自分にとってのNG項目を明確化する

NG項目

婚活を始めて、いきなり運命の人と出会うことは稀。皆さんそれなりの時間を費やした後に、ベストなパートナーを見つけ出していることだと思います。そして、このお見合いを続けていると、スランプまではいかなくとも、なかなか上手くいかないことでの「疲れ」や「苛立ち」などが生じるもの。

 

また、数をこなしていくと相手とどうしても合わない箇所というのが明確になってきます。そして、それが自分にとってのNG項目となるのです。このNG項目ですが、一見そんなのは無い方が良いと思いがちですが、実はその逆で、自分の価値観の中ではあった方がベターと言えます。

 

もちろん、理想を追い求めて、パーフェクトな異性を探すとなれば困難を極めます。というよりも、おそらくそういう人はいつになっても結婚など出来ないはずです。そうではなく、あくまでも自分の価値観の中で、「こういう人は“どうしても”ダメだな」というポイントを上げておくことが、つまりNG項目ということです。年収は500万円以上で、身長は170cm以上で……、といった類の話とは全くの別物だということをくれぐれも認識してください。

 

 

交際を重ねれば譲れない箇所が見えてくる

NG項目が明確化されるということは、裏を返せば、自分のなかで異性を見る目がしっかりと培われてきたとも取れます。異性との交際経験が豊富な人など滅多にいませんから、お見合いの最初の段階ではどうしても相手に流されやすくなってしまうもの。

 

でも、これはしょうがないことで、回数を重ねて実戦で感覚を掴む他ないわけですね。多くの人と接していれば自然と交際相手の比較が出来て、自分の中での「譲れない箇所」というものが生まれるものなのです。

 

このNG項目をしっかりと見極めて相手と交際することが、いかに重要かは世の結婚者の姿を見ても分かります。夫婦間の関係がうまくいってない人たちというのは、結婚する前にこのNG項目をお互いないがしろにしてしまった結果なのではないでしょうか。

 

自分のなかでどうしてもダメな部分というのは、どう頑張っても克服できません。それらをクリアにしておくことは、お見合いでは大切なポイントになります。

 

どうあがいても嫌だと感じる部分を犠牲にしてまで、相手と交際することなどあってはいけません。先に言ったように、希望条件の類とはまったくの別物ですから、どんなに努力をしてもダメなものはダメなのです。

 

言い換えれば、生理的に無理な事象ですから、そこは決して妥協しないこと。そのハードルをクリアした上で、いつまでも一緒に時間を過ごしたい人と出会うことが出来れば、それに勝る幸せはないわけです。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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