未婚のママの数が年々増加

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結婚をしないでも子供を産むという、シングルマザーの存在が近年増えています。どれぐらいこのシングルマザーが増えているのかを、総務省の2010年版国勢調査を見てみると、108万人にも上がっています。

 

この中の多くが、離婚経験者のバツイチ、バツニなどではありますが、未婚のママもそれなりの割合で存在しているのです。その数は13万人と、全体の12を占めています。この事実からも分かるように、結婚をしないで子供を産むという、かなり“自立”した女性の姿も見られるようになったのです。

 

そして元を辿れば、この「未婚のママ」というスタイルは、今から25年以上前に女優の萬田久子さんが行ったことが大きいように思います。当時は、「結婚もしないで子供を産むとは何事か!」と各マスコミがこぞって彼女のことを叩いたものです。しかし、それに屈することなく、自らの意志を貫き通した彼女は日本ではなくニューヨークで子供を産み落としました。そしてその功績は、こうして現在に至るまで、脈々と多様な事情を抱える世の女性たちに受け継がれているのです。

 

どうしても結婚することは出来ない」「でも、子供は欲しい」という、かつては究極の選択でもあった事象を、彼女は様々な試練に耐え抜き、「未婚のママ」というスタイルを確立させることで、多くの女性を救ったわけですね。

 

 

シングルマザーのボリュームゾーンは35~44歳

以来、時代の流れもあり、除々にシングルマザーは増え続けていくのです。そして、余談ではありますが、離婚経験者も含めたシングルマザーの年代で最も多い層が、3539歳(27%)で、続いて4044歳(26%)となっています。

 

若い層ではまだそれほどのボリュームを持ってはいませんが、今後は少しずつその数も増えていくと推測されています。

 

これまで、出産さえ希望しなければ、結婚するのに遅いことはないと言って来ました。しかし一方では、子供は産むけれども結婚はしないという選択肢もあるということです。つまり、子供の夫とも一緒に暮らさずに、未婚のママというチョイスです。

 

昔では、とてもじゃないですけど回りの目が気になってそんなことは出来ませんでしたが、今ではそうしたことも認められる世の中になったわけです。

 

時代は変わります。子供のことを考えれば、両親が揃って愛情いっぱいに育てることがベストなのは言うまでもありません。しかし、あらゆる選択肢が用意された現代社会では、アナタの一番「生きやすい」スタイルで、人生を楽しみ、歩むことが可能なのです。

 

 

 【シングル女性の生きかた】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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