40代の婚活では相手にツッコまずにノり続ける

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女性とのコミュニケーションをうまく、そして楽しくするコツをお教えします。それは、相手の話しにノることです。お笑いでよく言う、“ボケ”と“ツッコミ”を思い浮かべてください。ここでは、“ノる”ことと“ボケ”はほぼ同義です。だから一緒になってボケていけば自然と会話は楽しくなるのです。

 

ツッコんではいけません。なぜなら、ツッコむことでその会話は途中で切られるからです。会話の流れから、「そんなはずない」「やめとけよ」「ウソつかないで」とツッコミのセリフを吐きたくなっても一度我慢します。そうすれば会話は止まることなく、楽しい時間が続いていくのです。

 

楽しくするには、当然、“笑い”が必須です。そして、繰り返しますがこの笑いを生むには相手の話しにノっていくことが肝心なのです。芸能人一般人関わらずに、関西人が突出して面白いのはとにかく皆話しにノるからです。関東の人みたいに会話が始まって、いきなりツッコむなんてことはありません。どんな時でもボケてノってを繰り返して、会話を楽しむのです。

 

これは卓球やテニスのラリーと一緒で、続くほどに気持ちよく、その場を満喫することが出来ます。このことを関西人は身を持って、本能的に知っているのです。そして、このボケとツッコミに関してのルールですが、実はツッコんで良いのはボケた本人だけなのです。

 

自分で切り出して、良いあんばいのところで話をスパッと終わらせます。ここが笑いの本場である関西と関東の大きな違いで、関東だとボケた本人以外がツッコんで終了させるケースがほとんど。これでは楽しい時間が続くはずがありません。

 

 

ノり続けて会話のラリーを楽しむ

ふざけた話しでも真面目な話しでも、とにかく女性の話にはノることがポイントです。男性に比べて女性は元々ノることがうまいですから、くれぐれもツッコんでその場の空気を台無しにしてはいけません。そしてこれには、男性側の柔軟性も要求されます。

 

例えば、今までふざけた話をしていたところに、急に相手がシリアスな話題へチェンジしたとします。しかしそこで躊躇してはいけませんし、「えっ!? なに急にマジメな話ししてるの?」なんてことを言ってはならないのです。そこは当たり前のように、チェンジした話題にノっていくのです。

 

逆に、自分がシリアスな話をしていたところに、まったく内容の違うふざけた話題を振られた場合です。この時も先と同じで、相手女性の対応に合わせていきます。「いまマジメな話をしてるからふざけないで」、なんていう了見の狭い返答をしてはいけません。そんなことを言えば、そこで会話そのものが終了してしまうからですね。

 

会話のラリーを続けるには、とにかくノることです。ツッコむことは会話を切ることですから、その部分はしっかりと理解しておきましょう。

 

女性とうまく、楽しい会話をするには、何も自分が常に面白い話題を提供する必要はありません。それどころか、相手の話しにノることが結果的に良い場合が多々あります。ですから、意識的にツッコまないようにして会話のラリーをゼヒ楽しむ努力をしましょう。

 

 

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