結婚の決め手は“子育てに協力的かどうか”

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結婚する際の「決め手」について、年収や容姿などの基本スペックの他に肝心なポイントがあります。それは、子育てに対する姿勢です。協力的か否かで、その後の生活の充実度は大げさではなく、雲泥の差となりますので注意が必要です。

 

ほとんどの男性にとって初産の子育ては初めての経験となります。ですから、どうすればいいのか、とアタフタしてしまうのは致し方ありません。でも、ここからが肝心で、何をすれば良いのか分からないなりに必死に答えを見付け出そうと、「どうすれば良い? なんでも言って」と、奥さんの気持ちに寄り添う姿勢を持っているかどうかがポイントです。

 

この時に、“自分は子育てはノータッチ”とばかりに無関心を決め込むような人とは、その後の結婚生活が幸せになるとは到底思えません。これはもはや、夫としての姿勢というよりも、その人を形成する「人柄」の問題です。ここに疑問符が付くような人とはやすやす一緒になってはいけません。結局のところ、しっぺ返しは自分にやって来ますので。

 

 

子育てで頼りになるのは草食系男子

一方で、なんとか妻の力になりたいと思う夫たちの大半はこう感じています。「家のことだったり子育てを手伝いたいけどうまく出来ない自分が情けない」、と。これは統計から見てもそうした傾向が強く、また、こう感じてくれる男性は頼りがいがあります。今後、新たな家族と一緒に安心して暮らせていけるパートナーですね。

 

こうした夫たちは、初めは何も分からないのが当たり前ですから、奥さんの方から「○○して欲しい」とお願いすれば良いのです。意思疎通を繰り返して、除々に家事や子育てを助けてもらえるようになれば、将来的に間違いなく負担は軽減するわけです。

 

そして、“女性にとって”の頼り甲斐のある夫は、草食系男子に多く見られます。対照的な肉食系男子の多くが、「女性は家に入って家庭を守るべき」という考えを持っているのに対して、そうした概念がほとんど無いのです。仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰って、「妻の悩みやして欲しいことに答えたい」と、真摯に思っているのです。

 

肉食系男子はその響きからすると、なんとも頼り甲斐のある感じを受けますが、家庭では力になってはくれませんので大違いです。また、特に「女はこうあれ」的な思考を持っているのが、だいたい35歳~50歳ぐらいまでの世代に見受けられます。この辺の層は競争意識が強く、その親たちの世代から「女はこうあるべき」という慣習があるので、自然とそれを受け継いでしまっているわけですね。

 

とはいえ、もちろん、その年代でも柔軟な姿勢を持つ人もいますので、結婚するにあたって相手の男子を選ぶ際は、将来的に「子育てに協力的か否か」を見極めるのが大切です。こと結婚に関しては年収や容姿といったスペックばかりに目がいかないように注意しましょう。

 

 

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