婚活女性に求められる“お色気”

oiroke

お見合いでは何よりも、清潔感と清楚がキーポイントになってくるのは前回お話しました。そこで、実はもう1点あると、より成果が見込めるものがあるのです。それは、『お色気』です。単語にするとちょっと安っぽいイメージがありますが、皆さんが想像するそうした既存のものではなく、単純に言えば、『女性らしさ』を押し出すということです。

 

『お色気』と聞くと、なんだかテレビのグラビアアイドルが水着姿で谷間を強調したり、あるいは、下心のある女性が猫撫で声で男性に擦り寄る姿を想像してしまいます。しかし、ココで言うお色気はその類では決してありません。あくまでも、女性らしさを殺すことなく、どこかにほんのりと、色気を漂わすのがコツです。

 

例えば、外見で言えば、パンツではなくてスカートタイプのスーツをチョイスするだけで雰囲気はガラッと変わります。パンツタイプというのはどうしても女性らしさを減少させて男性的イメージを与えてしまうものだからです。また、髪型に関しても、あくまでも一般的にですが、ショートヘアよりもロングの方が人気はあります。それはショートの場合、似合うかどうかがすべてなのに対して、ロングであればほとんどの女性が違和感なく馴染んで失敗がないからです。

 

ですので、わざわざ似合っていないかもしれない髪型で勝負するリスクを背負うことはありません。そしてロングヘアでは、ちょっとパーマをあてたり、あるいは毛先だけカールさせたりすれば、より女の武器を引き出すことが出来ますので、自然と色気は増すものです。

 

『お色気』と聞くと、多くの人が構えてしまうかもしれませんが、このようになんら難しいことはありません。要は、女性らしさを全面的に押し出しましょう、というわけです。当たり前ですが、『女性らしさ』というのは男性は持ち合わせていません。男性は自分にないものを相手に求める習性がありますので、この女性らしさは、男性に気を惹かせるのに効果的な手段になるのです。

 

ですので、女性が男性っぽくある必要などはどこにも無いのです。女性は女性らしく。それだけで十分なのです。下手に男勝りの性格だったり外見を持つ人ほど、婚活の世界では分が悪いのは当然の話でしょう。

 

 

わずかな『隙』も用意しておく

こんな話があります。結婚相談所に登録していた40歳の市役所勤務の女性ですが、彼女は男子顔負けの性格で、職場でもプライベートでもテキパキと動いて発言するタイプ。そして、優柔不断とは正反対で、どんなことでも常に白か黒かで判断するのが当たり前。そんな男っぽい人柄に惹かれて職場では多くの同僚や部下に慕われていたそうです。しかし、そんな彼女のプライベートの格好が残念でならないのです。そう、色気というものがまったく無いわけです。

 

普段からあまりメイクをしないようなのですが、なんと、お見合いの席でもほとんどメイクをしない状態で来てしまうのです。冗談のような話ですがこれは実際にあったことで、本人的にはそれが相手に失礼だとか悪いことなどとは微塵も思っていません。また、メイクがそんな状況ですから洋服だって「それどこで買ったの?」と聞きたくなるような古いデザインのものを堂々と着てくる始末。もちろんファッションセンスなんてあったものではありません。

 

こんな有様では、いつまで経っても良縁に恵まれることはないでしょう。それは、彼女は婚活に求められるすべてのものを満たしていないからです。お色気に始まり、女性らしさ、ファッションなど、本当に結婚する気があるのかどうか問いただしたくなるほどです。

 

女性というのは清楚と清潔感は基より、ほんのりとした『お色気』、そして、相手男性が話しかけやすいようにわずかな『隙』も用意しておくことがコツです。ちなみに、出来る女性ほどその辺をうまいことやっているものなのです。

 

 

 【女性の短期結婚法】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL