婚活で女性が笑うのは面白いではなく楽しいとき

tanosiitoki

女性の心理を完璧に理解するのは不可能です。またそこでひとつ言えるのは、男性が正しいと思っていることでも、その多くは往々にして的を外している点です。

 

では、一番誤解しやすい「笑うこと」について見ていきます。まず、女性というのは「面白い」と感じて笑っていることは、実は少ないという事実。であれば、一体どういう時に笑うのかと言うと、「楽しいと感じたとき」に笑っているケースが多いのです。

 

「面白い」と「楽しい」。一緒のようでいて、この2つの感情は似て非なるものです。まず、面白いことを言えば女性は笑ってくれるものだと考えていると、おのずと話す内容はオヤジギャグ化していくのが常です。男性側に笑いのセンスや素質があれば話しは別ですが、芸人でもなければほとんどの人は退屈なオヤジギャグを口走ってしまうことでしょう。

 

そしてこのギャグは、相手を不愉快にさせるという最大の欠点があります。もちろん相手にもよりますが、やさしく微笑んでくれる女性などはほぼいません。たいていは泣く泣く、引きつった笑顔を作ってなんとかその場を収めるのです。と、いずれにしても、「面白いこと」が女性の笑顔に直結するわけではありませんのでその辺の認識は改めるべきでしょう。

 

女性は楽しいと感じた時に笑顔になります。では、この「楽しい笑顔」について食事をしている状況を例に挙げて、更に掘り下げていきます。

 

 

女性の笑いは二つの工程を経て完結する

あまり知られていないのですが、女性の笑いが完結するには2つの行程があります。そしてそれは、レストランなどで面と向かって食事をした時に明確に分かるはずです。まずひとつ目は、食事を口に運んだときに「おいしい」と言って笑うときです。これが1回目の段階で、2回目は、相手である男性がリアクションを取った後になります。

 

女性が「おいしい」と言ったセリフに対して、男性は同じく「おいしい」というフレーズを反復します。この時に、相手と共感することで2回目の笑いが生まれます。そしてここで初めて、笑いが完結するわけです。

 

逆を言うと、2つの行程を経なければ、真の「笑い」は実現してはいないのです。ココが肝心です。女性はまず、自分から笑うことで相手に対しても笑いを誘います。そのため、男性はこのトスを決して見逃してはいけません。そのトスを確実にモノにすることが重要で、この誘いさえ確実に受け止めればOKなのですから。

 

しかし残念なことに、このトスを受け止められない人のいかに多いことか。女性の「おいしい」という言葉に「おいしい」と共感して、返事が出来る人というのは少ないのです。当たり前のことが当たり前に出来ていない事実。コミュニケーションの基本とも言える、言葉のキャッチボールが出来ているかどうかという問題でもありますから、実行していない人は意識的に練習するほかないでしょう。

 

女性が笑うのは「面白いとき」ではなく「楽しいとき」です。そして、この「楽しい」にはもちろん「おいしい」といった感情も含まれますので、何よりも「楽しい」を提供する意識を持つことです。

 

 

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