女性のおもちゃになる器の大きさが必要

omotya

モテる男性は、世に溢れるモテない男性と一味も二味も違います。まず、発想が奇抜です。そう、「女性を自分の意のままにしよう」などとは決して思わず、逆に、「されるがままになろう」と考えるのです。女性をおもちゃにするのではなく、女性“の”おもちゃになるのです。もっと過激に言えば、女性の性欲を満たす存在になろうと心に決めるわけです。

 

男性が女性を、性欲を満たす存在として見るケースはありますが、その逆というのは滅多に聞きません。きっと潜在的にはそうした場合もあるのでしょうが、やはり世間体や道徳の面から表立ってアピールされることは無いのです。しかし、そもそも男性優位の価値観自体が今の時代はナンセンスになろうとしています。女性をおもちゃにするのではなく、女性“が”男性をおもちゃにしても何らおかしい時代ではありません。

 

一般的に、許容範囲の狭い、幼稚な思考を持つ男性ほど、「女性よりも自分が偉い」という凝り固まった価値観を持っているものです。ところが、器の大きい“大人”の男性はその真逆をいきます。女性を上段に置いて敬い、時には彼女らのおもちゃになることをもいとわないのです。

 

女性に遊ばれることを良しとするのは、限られた男性にのみ与えられた特権です。つまり、“大人の男”にのみ許されたものだということ。そして、女性におもちゃにされるには、実は重要なスキルが必要となります。誰もがなれるものでは決して無いのです。それは、自分に対して自信を持っているかどうか、です。

 

 

自信を持っている男こそ許容範囲が広い

傍から見れば、女性に好きなようにされるんだからきっと女々しいタイプの男なんだろう、と思われがちです。ところが実際は、全くその反対です。いわゆる女性が理想に掲げる“男らしい”人たちが多いということ。

 

言うまでも無く、男らしいからこそ、許容範囲が広く、器が大きいものなのです。要は、自分に自信があるために相手の意向に沿うことが出来るのであって、もし自信がなければ、「ふざけるな、君のおもちゃではないぞ」と怒り出し、肝っ玉が小さいのを露呈するだけのことでしょう。

 

そこで、女性を対象にして、もし手に入れることが出来るとしたら、「男性にキスする権利」と、「キスされる権利」のどちらが欲しいですか、というアンケートを取ったところ、ほとんどの人が「キスする」方を選んだのです。このように、女性の内部には自ら行動を起こしたいという欲求が潜んでいるわけです。

 

とは言え、女性は男性から“される”ことに対してももちろんウェルカムです。ただ、希少価値の面でいえば圧倒的に「自分からする」方に分があったというだけかもしれません。

 

いずれにしても、女性を自分のおもちゃにしたいという幼稚な願望を持つ男性は多いですが、その逆の思考を持つようになれば、周りの男性とは違う魅力を誇示することが出来ますし、何よりもその時点ですでに、男としてモテる要素を十二分に備えた存在と言えます。

 

 

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