【データマッチング型】大手のオーネットの現場を覗く

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データマッチング型最大手のオーネットについて、仲人・結婚相談型との違いを含めて現場の様子を覗いてみます。

 

まず、このデータマッチング型は婚活コンシェルジュが全面的にサポートしてくれる類のものではありませんから、ある程度自らで行動する必要があるのはご存知の通り。そして、登録後のマッチングですが、会員同士でお互いの希望条件が合う人から優先して紹介される流れとなります。そのために、短期間で理想とする相手と出会える確率が非常に高いとユーザーには好評を得ているのです。

 

イメージとしては、インターネットで物件選びをする時に似ているのですが、あれと同様に自分の希望を絞っておけば、同じような条件を掲げた相手と、労力を要さずに短期で知り合えるというシステムになります。

 

しかしこのとき、あまり希望条件を絞り過ぎると、出会いの幅を狭めることになりますから注意が必要です。最初はとにかく理想を追い求めるあまりに条件を挙げすぎる傾向があるものですが、それではせっかくの出会いを自ら失してしまうことになります。ですから、マッチングの際は最低条件だけに留めておくのがコツとなります。

 

言うまでも無く、例え会員数が多いといっても、アナタの“理想”に沿う条件を持った人にだけ絞り込むとなると絶対数は圧倒的に下がります。それは結果的に、素晴らしい出会いの確率を自らで台無しにしていることになりますから、その辺の理屈は頭に入れておくことです。

 

 

データマッチング型はコストパフォーマンスに優れる

また、結婚相談型との大きな違いは、婚活コンシェルジュが専属でサポートをしてくれないということ。つまり、マッチングで出会えた相手と必ずしも交際まで発展できるわけではないのです。もちろんそれは、結婚相談型の会員に対しても同じことが言えますが、コンシェルジュのサポートを受けるかどうかでその出会いが進展する確率は大きく変わってくるのです。

 

結婚相談型のように、数ある婚活タイプの中でも最も高額なサービスとなる背景には当然、それ相当のメリットがあるわけです。しかし、すべての人が何十万円という費用を出せるのかといえば決してそうではありません。その辺、オーネットのようなデータマッチング型でありながら適宜サポートも受けられるサービスは、コストパフォーマンスに優れたものだとも言えます。

 

2015年現在オーネットは、入会金が10万6000(税別)で、月会費を1万3900(税別)としています。初回の年会費こそ30万円弱とそれなりの金額ですが、2年目からは月会費のみで活動できますので、出会いの幅とシステムの利便性、適宜サポートという面を踏まえれば人気の理由も分かる気がします。

 

インターネット型、データマッチング型、結婚相談型と、それぞれにメリット・デメリットが存在します。また、消費者としては金額も大きなポイントになりますから、その辺をじっくりと見極めて自分に合ったサービスを使い、ゼヒ婚活を成功させてください。

 

 

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