相手が弱っているときにやさしくするのは王道中の王道

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女性と違い、男性というのは一般的に優柔不断の傾向があります。交際を重ねても、なかなか結婚に結びつかないのはそうした理由もあります。ですので、もし、相手に優柔不断の『気』を感じたら、こちらから仕掛けていく必要があるのです。

 

男性は、肉体的だったり精神的に弱っているときに女性にやさしくされると、そのままコロッといってしまうものです。それはどういうことかと言うと、例えば、風邪などで体を壊して家で寝込んでしまったときです。彼女がお見舞いを兼ねて、体にやさしいおかゆなどを台所で作ってくれたらどうでしょう。また更に、溜まってしまった衣類などを何も言わずに洗濯してくれたりしたら、もはやどんな男性でも心奪われてしまうものなのです。

 

そして、精神的に弱っているときもそれは同じです。仕事上の問題で大きな不安や悩みを抱えているとします。その時に、さり気なく励ましてくれたらどれほど力になることでしょうか。「大丈夫だって! もっと自分に自信を持ちなよ」、だとか、「後悔しないように頑張れば失敗しても良いじゃない」など、男性にとっては女性が思っている以上に、そうした言葉というのは大きな力となって鼓舞されるものなのです。

 

これは、普段からそうしたアドバイスをしてくれる姉御肌の女性ではたいした効果はありません。いつもは決してそんな言葉をかけてくれないような女性がかけるからこそ威力があるのです。それどころか、普段から何かと姉御肌気質で助言してくれるような女性に対しては、男性は引いてしまうものなのです。だからこそ、ここぞという時にやさしい言葉をかけて上げることが非常に効果的だというわけです。

 

 

親への挨拶は5回以上のデートを重ねる

煮え切らない男性の気持ちをこちらに向かせるには、相手の気持ちが弱っている時のサポートが『肝』となります。では次に、交際はそこそこうまく行っているのだけれども、なぜか決め手にかける。つまり、なかなか相手の口から『結婚』というワードが出てこないケースです。実はこうした状態を経験している女性はかなり多いのですが、そうした場合はより積極的に相手に仕掛けていくことがポイントです。

 

自分(相手)の親にまだ会わせていないのであれば、こちらから、「そろそろうちの親に会ってもらえないかな」と、切り出すのです。さすがに相手の親と会うとなれば、これまでのようにダラダラと交際を続けるわけにはいきませんので、男性側のスタンスは明らかに変わってくるでしょう。

 

ちなみに、この台詞を言うにはそれなりに交際回数を経ている必要があります。理想は5回以上のデートを重ねていること。それをひとつの目安にして、仕掛けてみるのです。そこで相手が、「分かった。会わせて」、と言ったら間髪入れずにその場で日程を決めてしまいます。そう、相手の気持ちが変わらないうちに畳み掛けるという寸法ですね。

 

逆にそこで、難色を示したり、「うーん、まだ早いよ」という返答があれば、もうその場で別れるのをオススメします。冷静に考えれば明白なのですが、結婚するために交際しているにも関わらず、その結婚への道程で決して避けては通れない『親への挨拶』を渋るというのは、つまり、アナタには興味がありませんと言っているようなものなのです。

 

であれば、限られた時間をそんな男性にいつまでも費やしている暇などどこにもありません。いち早く別れて、次の相手を見つけるのに専念すべきです。しかし中には、単なる優柔不断で、勇気のないヘタレのために決めかねている場合もあります。

 

でも、そんな男性と一緒になったところで明るい未来が待っていることはまずありません。ですので、これまでその男性に費やした時間がもったいないと言えばそうなのですが、そこはキッパリと切り捨てることが、結果的にアナタにとっての明るい未来につながるのです。

 

 

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