40代のオヤジギャグがつまらない事実から目を背けない

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どんなことがあっても勘違いしてはいけないのが、オヤジギャグはつまらないということ。ひょっとしたら面白いこともあるかもしれませんが、大半はつまらなく、愛想笑いを浮かべているに過ぎません。ですので、決して良い気になって口走ってはいけないことを肝に銘じておきましょう。

 

オヤジギャグの問題点はいくつかありますが、最大のポイントは、自分は笑っていないにも関わらず相手に対してのみ笑いを強要する点です。自分が笑っているならまだしも、オヤジギャグの性質上、笑いながら言うことはあまり無いのです。これでは、相手女性にしてみれば、「なんでこんなつまらないギャグに自分だけ笑わなければいけないのか」と反感を覚えるだけなのです。

 

そして、この手のギャグを気持ちよく言う男性に限って、「自分は面白い人間」という強烈な勘違いをしているものです。傍から見てこれほど“痛い”ことはありませんが、これが深刻なのは、相手女性に対して多大なる迷惑をかける点です。

 

自分ひとりで勝手にしゃべり喜んでいる分には一向に構いませんが、相手を巻き添えにするからタチが悪いのです。しかも、その巻き添えを喰らった女性は「知らぬ顔は出来ない」という、いわば地獄のような時間を過ごさざるを得ないのです。

 

 

つまらないのを指摘できないのがオヤジギャグ

そもそも、オヤジギャグというのは、相手を突き放す性質があります。まず、ココがポイントになるのですが、女性というのは突き放されることを良しとしません。それどころか逆に、「守られている」ことを望む習性がありますので、スタート時点から水と油で決して交わることがないのです。

 

守られている感がなければ当然、安心感を抱くことはありません。安心感がないのに手放しで笑うことは不可能です。つまり、本当に面白いギャグでもなければその大半が愛想笑いや、つまらない話しに無理やり合わせているに過ぎないのです。

 

そして、オヤジギャグを言う人というのは何故か単発で満足することがありません。そう、小刻みに何度も言って相手女性の笑いを誘っている気になってしまうのです。相手の気持ちも知らずに迷惑な話しですが、これが実情です。こうなると、もはやその場に居合わせた人は、極力波風を立てないように“しらけた作り笑い”で、ただただ時間が経つのを待つほかないのです。

 

問題はまだあります。それは、例えつまらなかったとしても、回りの人間が「つまらない」と指摘しない点です。そのために、言っている本人は次第に「自分は面白い」と勘違いしてしまうのです。

 

これが一番の悲劇で、そうなると、もし笑わない相手に遭遇したときに自分のつまらなさを省みることなく、「なんでこの女性は今の話しの面白さが分からないんだろう」と、自分を棚に上げた最も恐るべき思考へと現実を転嫁してしまうのです。

 

若い人であれば回りの友人が指摘出来ますが、目上の人や会社の上司などには面と向かって「つまらない」などとは言い難いものです。つまり、それを野放しにした結果が、「オヤジ」ギャグなのです。

 

アナタの歳が1020代でなければ、「自分は大丈夫」という自信は一度捨てるべきです。もし、アナタに部下がいるのであればそれは尚更です。オヤジギャグというのはつまらなく、誰もそれを指摘することが出来ない地獄のトークタイムです。ひとりよがりではなく、いかなる時も相手の立場に立った時間を提供することを忘れないことです。

 

 

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