香水はごく微量をさり気なく

perfume

香水について焦点を合わせてみましょう。

 

一般的に、香水は女性がつけるものだと思われていますが、男性がつけても何ら問題はありません。むしろ、つけ過ぎにさえ気をつければ「つけるべき」時もあるのです。

 

言うまでも無く、男性がキツイ香りをプンプンとさせているのは良いものではありません。ですから長い間日本では、男は香水などつけずに無臭こそが最良とされてきたわけですね。海外ではそんなことはないのですが、ことわが国に関してはこうした概念が自然と定着されてきたのです。

 

そして未だに一部の人の間では、男性が香水をつけるのはあまり褒められたものではないという見方が根強くあります。でも、暑い所に長くいたり運動をすれば誰だって汗はかきますので、結果それが体臭となって周囲に広がることは否定できません。現代人は気にし過ぎといえばそれまでですが、一方で、自分ではあまり感じていない臭いが周囲の人に嫌悪感を及ぼすケースだってあるのです。

 

人によっては、「そうした体臭も含めて自分なのだ」と主張する人もいるので、そうした意見を持つ人を否定するつもりは勿論ありません。でも、特別そうした考えを持っているわけでもなく、どちらかというと周囲の目が気になる時があるならば、各メーカーがこぞって販売している制汗剤や、香水をつけるのをオススメします。

 

 

香る範囲は半径50cmを目安にする

ただし、くれぐれも「つける量」には気をつけて下さい。香水などは特にそうなのですが、どれぐらいの量をつければ良いのか分からなくて、結局周囲に不快感を与えるほどの香りを放っているケースが後を絶たないのです。しかし、この適度な量というのは、自分ではよく分からないものですが、男性の場合は本当に、ごく微量で十分なのです。「つけたかどうか分からない」程度で大丈夫です。

 

例えば、アナタが部屋に入った途端に香るようでは明らかにつけ過ぎです。すれ違う時などにほのかに匂う程度が理想で、だいたい半径50cmぐらいを目安にしておきましょう。そしてこの香水によってひと際「男を上げる」のは、このように「近くに寄って初めて香りに気付かせる」ときなのです。

 

「遠くからでも分かる」ほどつけているのと、さり気なく、至近距離でないと「つけているかどうか分からない」のとでは、どちらが男性としてスマートで格好良いかは明らかです。つけすぎは自己満足に過ぎないばかりか、度を越えると周囲に迷惑をかけることがあるのを覚えておくことです。

 

存在感のある男性というのは、決して声高に自分のことなどは主張しません。ただそこにいるだけで、オーラが出ているものです。言ってしまえば、香水もこれと同じで、これ見よがしに匂いをプンプンに放つのではなく、さりげなく、ほのかに香らせる大人の仕業により尚、その存在が引き立つのです。

 

 

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