ペットを飼っているか、そして宗教はどうか

pettotoshukyo

結婚する際に事前に確認しておきたいことが、

ペットを飼っているか

宗教に入れ込んでいないか

です。この2つをないがしろにした状態で結婚するのはあまりにも危険。必ずお互いに納得ゆくまで話し合うべき内容となります。

 

まず、ペットを飼っているかどうかについてですが、飼っている人と飼っていない人との価値観はまったくリンクしません。飼っている人はペットを家族同様に扱い一緒に生活していますが、飼っていない人はなかなかそれを理解することが出来ないのです。

 

「ペットなのになんでそこまで溺愛するの?」、と不思議に思うわけです。しかし、当人はそうした疑問をまちがっても相手にぶつけてはいけません。そんなことを口にしたら相手の逆鱗に触れるのは必至。ですからまず、「ペットを飼っている人にとってペットはかけがえの無い存在」、だというのをしっかりと理解しておくことです。

 

ペットを飼っている人の心境を分かっていなければ、結婚生活がうまくいくことはまずありません。それが原因の離婚も少なくないのです。ですので、たかがペットと思わずに、もし相手(アナタ)が飼っている場合は、それを軽く考えずに、相手と同じように家族がひとり増えるという認識を持つことです。

 

これを相手と同じ目線で考えずに、「どうせペットでしょ。別に嫌いじゃないから全然問題ないよ」、程度の軽い理解ではその結婚生活はうまくいかないでしょう。相手にしてみればペットであってペットではないのです。そう、家族の一員だということを忘れずに。

 

また、「ペットは苦手ではない」のであれば、まだなんとかなりますが、逆に「犬猫全般、そもそもペットが嫌い」という人は、かなり入念に話し合っておかなければなりません。ペットを飼っている人がそうした人を見ると、「ペットが嫌いとは、この人はなんて冷たい人間なんだろう」と、相手のバックボーンも捉えずにそこで直ぐ判断しがちだからです。

 

人によっては小さい時に怖い思いをしてそれがトラウマになっている人もいるでしょう。しかし、そうした背景をかんがみずに「ペットが嫌い」という台詞のみに過剰に反応する愛好家は多いのです。

 

たかがペットと思わずに、相手の家族がひとり増えるイメージで話し合わないと後々痛い目を見ることになるので注意しておきましょう。

 

 

結婚相手は無宗教がベター

お次は、宗教の問題です。日本では『信教の自由』として、宗教に入る自由も入らない自由も憲法で認められています。そのため、相手が宗教活動に熱心だからと言って、外部からその活動を制限出来ません。そこで、これから婚活を経て結婚しようとする皆さんにあたっては、可能な限り無宗教の人と一緒になることを勧めます

 

なんだかんだ言っても、宗教活動に力を入れている人というのは、他の人間とは性質が違うことが多々あります。表面上は特別違和感が無くても、仲を深めていくにつれ本性を現し、気付いたときには豹変していた、なんてことが普通に起こるのです。もちろん全部がそうだとは言いませんが、日本で宗教活動にのめりこんでいる人たちというのはそうした傾向が強いということは必ず頭に入れておきましょう。

 

さて、愛は盲目です。結婚する前までは、例え相手が宗教にはまっていたとしてもそのことは気にも留めず、結婚すれば宗教の問題なんて気にならないだろうと思ってしまうものです。でも、それが大きな間違いなのです。宗教に浸かっている人はいわば洗脳されている状態ですので、愛や恋といった話しでそれを打破することなど全く出来ないのです。

 

宗教は、実にシビアな問題が絡みます。そのため、無宗教の人が宗教に入っている人の心境を理解することなどは到底できないのです。幸い、日本では圧倒的に無宗教の人が多いですから、そうした場面に遭遇するケースは少ないでしょう。

 

が、もし、相手がなんらかの宗教にはまっているとしたら、結婚前に必ず腹を割って話し合うこと。結果、お互い歩み寄れないのであれば、何の躊躇もなくすぐに別れましょう。自分は無宗教で、相手がなんらかの宗教をやっているような結婚は、あまりオススメしません

 

 

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