婚活は条件を絞り込んでピンポイントで行う

pinpoint

狙った獲物は離さない。弱肉強食の世界では鉄則とされるフレーズですが、婚活においてもこの言葉は重要です。そこで、このフレーズを有限実行、拍手を送りたいほどに鮮やかに成し遂げたある女性の話を紹介します。

 

その女性、A子さんは自分で計画を立てた婚期通りに結婚するためにかなり焦っていました。日数にしてもう半年もありません。そこで、ある作戦を思いついたのです。それは、照準を絞り込んだピンポイントな婚活です。

 

A子さんが決めた条件は2つあります。

1つ目に、「爽やかなスポーツマン

2つ目に、「自分の実家の近くに住んでいること

です。この条件で探せば、自ずと自分の理想とする条件で相手を選ぶことが出来るわけですね。なんともアッパレな発想ですが、実にピンポイントな作戦だと言えます。

 

そして、いよいよ行動に移すのですが、A子さんの見事な手腕はここからです。この、「爽やかなスポーツマン」と「実家の近くに住んでいる」という二つのキーワードにプラスして、ある言葉を加えました。それが「草野球」で、地元の草野球チームに更に条件を絞り込んだのです。

 

 

野球好きは硬派で面白い

仕事上では、こうして様々なキーワードである事象を調べることはあるでしょうけど、こと自分の婚活においても同じようにキーワードを掛け合わせるとは、実に合理的なやり方です。そして、この「草野球」について話を聞くと、更に驚くべき狙いがあったのです。それが下記です。

 

1.そもそも、A子さんは高校時代に野球部のマネージャーをやっていたことからちょっとしたサポートをしやすいし、当然野球というスポーツ自体が好き。

2.休日に野球をやる男性はきっと彼女がいないはず。もしくは、いない率が高い。

3.偏見かもしれないが、サッカーなどは軟派なイメージだが、野球は硬派である。

4.経験上、硬派で一緒にいて面白いスポーツマン像がある。

 

こうした点を踏まえ、A子さんは結婚相談所とネット婚活とを並行しながら、自分でネットで検索を掛けて活動しました。検索ワードは、「その土地の都道府県」「草野球」「マネージャー」などです。そして、それで引っ掛かるものを片っ端からチェックして、どこか女性マネージャーを募集していないかを見ていたのです。

 

結果的に調べ出したら案外出てくるもので、その中のいくつかに連絡をしてみました。そして後日、面接というよりはメンバーとお茶を飲みながらの面接を経て、見事採用となったのです。

 

いざマネージャーをやり出せば、A子さんの読みは恐ろしいほどに的中。チーム員の中から最も気の合う人とゴールインを果たし、理想的なウェディングライフを手に入れたのです。

 

 

 【女性の結婚指南】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL