結婚は損得勘定

損得勘定

一般的に吹聴される「結婚は損得勘定である」という考え方。確かに一方でそうした見方も出来るかもしれませんが、正直それは誤った思考だと言えます

 

基本的に、自分にとって損か得かという発想から始まってる時点でこうした人を好意的に捉えることは出来ません。また例え、その思考を否定しなかったとしても、相手の収入や学歴といった見かけだけのいわば「ファッション」だけに注力しないで、相性という本質的なポイントにも重点を置くべきなのです。

 

想像してみてください。あなたの相手は文字通り「お金持ち」で、一般的には優雅な暮らしをしている“ように”見えています。しかし、その相手がまったくあなたに興味を示さず、つまり愛情を持ってくれなかったとしたら、果たしてあなたは幸せでしょうか。傍から見ればあなたは「お金持ち」であっても、家ではろくに配偶者との会話もなく幸せとは程遠い状況。そのまま生涯を共にするにあたって、いったいどちらが幸せかだなんて考えるまでもありませんね。

 

 

結婚は打算的ではいけない

「結婚は損得勘定で決めるべき」だと吹聴する多くの人は、相手が100%あなたのことを愛してくれるものだと幻想しています。第三者的な視点からはっきり言わせて貰えば、あなたがそんなに嫌らしい性格であるのに相手がそれに答えてくれるはずなどないのです。お互い人間ですから、内部から「あたたかい」人でなければ信頼関係など到底生まれないということです。

 

結婚を打算的にとらえるのを完全に否定はしません。が、それだけではうまくいかないことだけは断言しておきます。今の社会、これほど多くの離婚や家庭に問題を抱える人が多いのには当然ワケがあって、それだけ結婚というのは難しいものの証明なのです。この、ただでさえ難しいものを、結婚という入り口の段階からハードルを上げていたのでは先が思いやられます。

 

人それぞれの考えがありますから、それでも、「相性」なんかより収入や学歴といった「ファッション面」を最優先するというスタンスでも良いかもしれません。しかし、それでは将来、「幸せな結婚生活」が送れる確立はグンと下がるでしょう。「相性」を考えずに一緒になっているのですからそれは当然のことですね。

 

「結婚は打算」などと訳知り顔の人がもっともらしく話すフレーズに耳を貸さずに、あなたの価値観で相手を決めるべきです

 

 

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