不動産投資は頭金ありきで、事前リサーチから始める

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資産運用の二番目の候補、「不動産投資」についてです。この不動産投資は株式投資よりもハードルが高いイメージがありますが、実際は3つのポイントをしっかり抑えていれば、さほどリスキーな投資法でもないのです。

 

確かに不動産となると、どんなに安くても数百万円、一般的には数千万円の物件となりますから、数万、数十万から始められる株式投資に比べると明らかに額が大きい分、比例してプレッシャーも増幅します。しかしそこを、下記を参考にして無茶をしないで進めれば良いのです。

 

不動産投資のポイントは大きく分けて

1.借金は最小限にする

2.不動産は財産であり保険である

3.都心のみでなく地方都市にも目を向ける

となります。

 

【1.借金は最小限にする】

言うまでもなく理想は銀行からの借金をしないで物件を購入することですが、そんな人はほぼいません。ですので、借金する割合いを極力低く抑えることがポイントになりますが、その割合はどんなに多くても半分までとします。1000万円の物件であれば500万円以上借りてはいけないのです。なぜなら、当たり前ですが、銀行へのローンが多くなるほどに金利額などが馬鹿になりませんので不動産投資の旨味が圧迫されるのです。

 

そして、利回りも入念にシミュレーションしなければいけないでしょう。この利回りというのは、年間の総家賃収入を物件価格で割って100をかけたものが計算式になります。でもこの時、すべて満室状態が続くことはありませんので、空室時のことも加味するのを忘れてはいけません。

 

【2.不動産は財産であり保険である】

不動産投資は、「いざという時に住む家がある」というのが何にも増して大きなメリットです。将来、どんな問題が発生して「住むに困る」かは分かりません。賃貸物件の家賃が払えない状態に陥ったとしても安心して自分の家があることは、数ある投資法の中でも不動産のみに限られた安心感です。

 

【3.都心のみでなく地方都市にも目を向ける】

地方の過疎化が進んでいるのは間違いないですが、その中の地方“都市”は別です。地方“都市”の人口減はさほどでもなく、まだまだニーズはあります。そして、東京に比べたら圧倒的に物件価格も安いので、投資メリットは地方都市にたっぷり存在しています。

 

 

第一歩は徹底的に勉強して知識を蓄えることから

このように、不動産投資は上記の3つのポイントを抑えて始めるのが鉄板です。そして更に精度を高めるために、5つのコツを挙げましたのでチェックしてみてください。

1.購入しようとする物件の地域に土地勘がある(学校、病院、住み心地など)。

2.駅から近い物件である。徒歩で7分以内の距離である。

3.築1520年前後の物件。価格が最も落ちているが売れない物件群ではない。

4.諸経費を引いた利回りを8%以上に設定する。

5.学生ターゲットでなければ間取りは2部屋以上とする。

 

3つの必須ポイントと、5つのコツを押さえた上で、トライしてみるのも資産運用のひとつの手段としては大いにアリです。しかし、興味がある人はまずは徹底的に専門の書籍やセミナーなどに足を運んで知識をつけることから始めるべきです。額が額ですから用心するに越したことはありませんので。

 

 

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