プロポーズを待つのではなく、こちらから探りを入れる

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晩婚化が叫ばれるいま、世の男性の結婚観にも変化が生じているのをご存知でしょうか。そう、結婚する際のキメ台詞である「プロポーズ」をないがしろにする男性が急増しているのです。

 

社会の不況下では、男性は本能的に結婚に前向きな姿勢を示さないケースが多くなるという過去のデータがありますが、現在は肉食系・草食系男子に関わらず「プロポーズができない」動きが顕著になってきているのです。

 

社会全体でそうした現象が起きているので、そうした男性達を「なんとかしよう!」というレベルの話しではないのかもしれません。となれば、待っているのではなく、「いち早く幸せになりたい」結婚願望を持つ女性側が行動を起こす必要があるのです。

 

方法は2つ。ひとつ目に、「結婚したい」と強い願望を持つ男性と巡り会うこと。ふたつ目は、相手男性を「その気にさせる」という力技ですね。受身の姿勢では状況が好転することはないので、慣れてないとしても「恥ずかしいから嫌だ」という気持ちを捨てて、精一杯行動を起こしてみることです。

 

恥ずかしい思いをしたからといってアナタのイメージがマイナスになることはありませんし、それどころかアナタ自身のプラスになることは間違いないのです。殻に閉じこもることなく勇気を振り絞って、その殻を破ってみる決意をすることが重要です。

 

 

結婚する意思のない人とはきっぱり別れる

しかしこの「結婚観」について、いきなりストレートに切り出すことはありません。世の一般女性にとっては、交際中の男性に「結婚」をにおわす会話を振るのは勇気がいるものです。それが原因で別れるのはもちろんですが、否定されることすら恐いことでしょう。

 

でも、考えてみてください。もし相手に結婚する意思がないのであれば、アナタはそのまま交際していて良いのでしょうか。アナタは結婚するために交際を始めたのですから、相手にその気がなければ時間の無駄ですので、ただちにこちらから別れるぐらいの行動が必要なのです。アナタはもう、1020代の恋愛を楽しむ年頃ではありませんから、のん気なことをしている時間がないことを肝に銘じることです。

 

では、ストレートにではなく、どんな感じで「結婚観」を探るのが良いのか、です。オススメは「お金を貯める」ことを意識させること。いきなり結婚資金を貯めるなんて言ったら相手はビックリしてしまうでしょうから、「旅行代」を貯めることから始めてください。「お金を貯めるというのは無意識に将来を意識させること」になるので決して悪い手段にはならないのです。

 

そしてもう一つは、同棲をにおわす発言をすること。「もし一緒に住むとしたらどの地区にどういう間取りの家に住みたい。また、家具や家電はどういうのが良い」という風に、例え同棲をしないでもイメージをどんどん膨らませて会話をしてみることです。その過程で、相手がどんなリアクションを取るのか、また、どういう話をするかで、今まで見えなかった相手の本心が見えることがあるのです。

 

ちなみに、すでに同棲中の人であれば“引越し”の相談に切り替えれば同じ結果が得られるはずです。

 

 

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