プロフィール写真はプロに撮ってもらう

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それでは、実践的な婚活について見ていきましょう。婚活サービスを仲人型・結婚相談所に決めたら、まずは釣書(身上書)と呼ばれるプロフィールを制作します。この釣書は、各相談所ごとに書き方は違いますが、プロフィール用の写真はどこも必須です。そして、このプロフィール写真こそ、今後の婚活の良し悪しを占う重要項目となります。

 

基本的にプロフィール写真は、自分自身で撮ってきたものを持参するケースと、相談所内で撮影する場合の2パターンがあります。いずれにせよ、この写真をおろそかにすることは決して許されません。「写真ぐらいで何もそんなに力を入れないでも……」なんて考える人もいるようですが、そんなことを言っていると後で後悔します。そう、異性との出会いのスタートは、プロフィール用の写真が“鍵”を握っていることを肝に銘じておきましょう。

 

軽い気持ちで撮ったスナップ写真はNG。全力で取り組むことです。過去に、写真の撮り方ひとつで、それまでうまくいかなかった婚活を成功に導いた女性がいますので、その話をここで取り上げましょう。

 

ある結婚相談所に、ふくよかな30代前半の女性が入会してきたそうです。しかし、良く言えば“ふくよか”であって、実際のところは世間で言う“おデブちゃん”体型。身長は160cm前後で、体重はきっと80kgはあるのではないかというほどのレベルだったそうです。

 

その女性が釣書(身上書)を作るときに、既に自分で撮ってきたプロフィール用写真をおもむろに出したのですが、これがかなり“イタイ”出来栄えだったのです。自分のバストアップをド正面から撮影していたのです。

 

実はこの手の体型の人は、写真にするとよりその“ふくよかさ”が強調されてしまうので、決して正面から撮ってはいけないという暗黙のルールがあるのです。そして案の定、『彼女を気に入った人は連絡をする』というシステムなんですが、2ヶ月待っても誰からも音沙汰が無かったのです。

 

 

ぽっちゃりさんは斜め上から撮ってもらう

そこで、プロフィール用の写真に問題があるのは明らかですので、早速撮り直しを実施。今度は、人物写真をうまく撮ることで有名な写真館に撮影を依頼。結果、別人と見紛うほどの美しい仕上がりの一枚を彼女は手にしたのです。それは誰が見てもハッとするような美貌で、本来の“おデブ”具合はまったく現れていません。多少、肉付きの良い女性程度の印象で、逆にそれが健康的に映りひと目を惹く完成度なのです。

 

ド正面からではなく、斜めの角度から見事に切り取った一枚は正にプロフェッショナルの仕事だと唸ってしまうほどに素晴らしい出来栄え。しかも、履歴書などの証明写真にありがちな無機質なテイストではなく、淡くやさしいトーンのソフトフォーカスに仕上げられていることで、その女性自体の雰囲気がより魅力的に映ります。そもそも太っていることを除けば、顔立ちの整った女性ですから写真映えするわけです。ですから、それを見た人はお世辞抜きにほとんどの人がウットリしてしまうのです。

 

そのため、写真を変えて掲載するや否や、多くの男性から連絡が入るようになったのです。写真ひとつでココまで事態が急変するのですから、いかにプロフィール写真が重要かが分かってもらえることでしょう。

 

ちなみにもちろん、実際に会ってみると男性は「えっ? この女性こんなに太っていたっけ?」、となるでしょうけど、こっちとしてはそんなことは気にしていられません。何故なら、婚活はとにかく会ってみなければ何も始まらないからですね。ですので、「実物は違うと思われるかもしれない」などと臆することなく、積極的に良い写真を撮って、活動することが望まれるのです。

 

 

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