シニア世代の婚活では“目的”を明確に持つこと

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中高年のシングルライフについて見てますが、ひとつ、始めに断っておくことがあります。それは、「シニア世代であっても年齢制限はない」、ということです。結婚したいという気持ちがあれば、年齢などは関係ないのです。極端な話し、例え80歳以降であっても全く問題はありません。

 

自分のなかで、「このまま一生独り身で構わない」という決心をしてるのならば話しは別ですが、ぼんやりと、いつか男性のパートナーを見付けたいと考えている女性は、すぐに行動を起こすべきです。そして、一日でも早く充実した余生を生きていくための最良なパートナーと巡り会い、“幸せな”体験を共有することです。

 

では実際に、どういう風に行動を起こせば良いのでしょうか。それは、シニア世代であっても通常の婚活と同様です。というのも、なにも“婚活”は結婚適齢期の人のみをターゲットにしたものではなく、今では中高年までを幅広くサポートできるように多くの業者が参入しているのです。

 

ですから、シニア向けの結婚相談所に登録するのも良いですし、5060歳以上と参加資格を設けた非営利団体や、神社が主催するコミュニティなども存在するのでそちらに顔を出すのも良いでしょう。

 

 

面倒くさがらずに婚活そのものを楽しむこと

「どの婚活スタイルにするのが一番良いのか」、というのは人それぞれですが、結婚適齢期の層が参加する結婚相談所に比べてシニアの場合だと、高額なお金を払っているからといって成婚率が高いわけではありません。そして、これがシニア世代の婚活のひとつの特徴かもしれません。

 

ですから、各地の非営利団体が主催する結婚コミュニティには、お金を払わずとも“結婚”に真摯に向き合い、「いち早く幸せになりたい」という人が多く参加しているのです。一方で、成婚率は変わらずとも、高額な費用を払った結婚相談所はプロがサポートをしてくれますので、今まで恋愛とは無縁で奥手な人でも心配する必要はありません。

 

このように、まずは自分に合った婚活スタイルを見付け出すこと。そして次に肝心なのは、真剣になることです。「中高年にもなって今さら恋愛かぁ。いつか良い人と出会えれば良いなぁ」、なんて考えているようではアウトです。どの出会いの場でも積極的になること。シニア世代にとって、こうした行動が最も苦手だというのは百も承知です。しかし、そこを振り切って始めて、出会いのスタート地点に立てるのです。

 

そして、更に大切なことは、明確な目的を持つこと。例えば、「私はこれからの人生、好きな絵画の趣味を満喫して生きていきたい」、あるいは、「いままで我慢してきた旅行を心おきなく楽しみたい。月に1度は国内外どちらでも良いので出かけたい」といった具合です。

 

こうすることで、おのずとベストなパートナーというのが見えてきますし、また、向こうからも誘引されてくるものです。「結婚に何を求めるか」、という目的をしっかり持つことが、結果的に幸せへの最短ルートになることを覚えておきましょう。

 

 

  【婚活の種類】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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