生まれ変わるとしたら男性女性どちらが良い?

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婚活の実践的な話の合間に、ちょっとした小ネタを挟んでいる当サイトですが、今回はその中でもかなり雑ネタに近しい話題をピックアップします。

 

それは、男性、女性の双方に、「今度生まれ変わるとしたら男性女性どちらが良いですか?」と聞いたものです。2013年にインターネットの情報配信大手の企業が取ったアンケート結果によると、どちらの性の人も、生まれ変わったとしてもそのままが良いという人が過半数を超えて6割前後でした。

 

こうして見ると、自分の性別に不満がない人がほとんどというわけですね。確かに、これを自分に置き換えてみても、特別、異性に生まれ変わりたいという願望はありません。ですので、これが皆さんと同じで過半数の一般論なのでしょうね。

 

では、それぞれのアンケート結果について見ていきましょう。

 

女性の人も生まれ変わっても女性に、男性に関しても男性に、というように自分の性別を肯定する人が6割を超えるわけですが、これは比較的珍しい現象といえます。昔からあるコトワザに、「隣の芝生は青い」というものがありますが、これはご存知の通り、他人のものは良く見えるという意味です。しかし、こと性別に関しては関係ないことが分かります。

 

 

現代社会では自分の性別に満足している人が多い

なぜ、女性は生まれ変わっても女性でいたいのでしょうか? なんだかんだ言っても女性の行動範囲が狭められるようなケースが皆無になったわけではありません。それならば、男性の方が何をするにも有利なのでは、と思うのですが実際のところはどうなのでしょうか。

 

「子供を産めるのは女性のみ。これほど素晴らしい経験が出来るのに、男性に生まれ変わるなんて考えられない」

「会社で働くとなればやはり男性の方が出世競争が厳しいと思う。そこまでして働きたくない」

「ファッションを楽しんだりお化粧をしたり女性だからこそ楽しめる世界がある」

 

 

生まれ変わっても女性派の意見は、やはり説得力があります。では逆に、男性派の意見です。

 

「今の性別に何ひとつ不憫を感じていない」

「女性になるなんて考えられない。何が良い悪いじゃなくて男性としての人生に誇りを持っている」

「女同士の人間関係を見ているとなんだか面倒くさそう」

「なんだかんだ言っても体力は女性よりもあるから行動の幅が広がる」

 

 

男性派の意見を見てみると、女性に比べると、具体的な意見というよりは感覚的なものが多い傾向があります。いずれにしても、それぞれの性別に関して、異性をうらやむケースはあまりなく、自分の性別に満足している人が多いという結果が確認できました。

 

 

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