お見合いでは、例え苦手なタイプでも礼儀を尽くす

reigiwotukusu

お見合いをする中で、会った瞬間に、「ああ、この人とはダメだ」と感じるケースがあります。いくら事前に、釣書(身上書)をチェックしているとはいえ、そこにはあくまでも相手の趣味や職場、年収などのスペックしか記載がありません。本人の雰囲気や立ち居振る舞いというのは会ってみなければ分からないのです。そのため、実際に会ってみるとまったく相性が合わないということは特別珍しい話しではないのです。

 

今まで皆さんは、ある程度恵まれた環境で生活をしてきたことでしょう。つまり、友人に関して言えば気心の知れた人、職場においても話しやすい人たちが常に回りにいて、どうしても生理的に受け付けない人間というのはごく稀にしか遭遇しなかったことだと思います。

 

しかし、この婚活の場は、まさにいろんな人たちが参加する場となりますので、今までのようにある程度自分とフィーリングの合う人ばかりというわけにはいきません。そのため、釣書では問題なく見えても、会ってみれば自分の手に負えない人と遭遇してしまうことだってあるのです。

 

では、そうした男性と当たってしまったときはどう対処するのが好ましいのでしょうか。それは、自分の中で「そこは練習の場」ときっぱり割り切ってしまうことです。時間についても、一般的なお見合いの90分前後も費やす必要はありません。その半分以下の、40分前後で十分です。

 

さすがに会った瞬間に席を立つ無礼な人はいないでしょうけど、それでも30分では若干相手に対して失礼となります。ですので、40分ぐらいが相手に対して非礼にならず、自分的にも我慢の範疇としてはなんとかなるレベルでしょう。

 

 

練習の場と捉えることに引け目を感じることはない

とは言え、すでに会った瞬間から生理的に無理だという判断を下しているので、本人にしてみれば40分という時間はあまりにも長く感じることでしょう。でもそこは、アナタにとっての練習の場という認識にスイッチを切り替えてなんとかやり過ごすのが、アナタの成長のためになるのです。

 

一見難しく感じるかもしれませんが、実際に演じてみればなんとかなるもの。相手が自分のタイプではないからといって、くれぐれも人格を否定するような言動は慎むこと。それどころか、最初から最後まで完璧に対応して、今日時間を割いてくれた相手に対して礼儀を尽くすのです。もはや好き嫌いの問題ではなく、女優さん顔負けの演技をすることが、次の成功につながってゆくからです。

 

相手が苦手なタイプだからといって、適当なやり取りをしたのでは時間の無駄ですし、アナタの為にもなりません。せっかくお見合いという貴重な場を経験しているのですから、最大限この環境を活かそう、という姿勢が肝心です。

 

お見合いが早く決まる人と、決まらない人との明確な差はこうした考え方に拠るところが大きいのです。自分にとって苦手な相手だから適当にやり過ごそうと思ってしまうのか、練習の場と考えて最大限相手に好かれようと振る舞えるか。この思考の差が、結婚できるかどうかを明確に左右するのです。

 

ここで、練習の場とするのは、相手に対して申し訳ないと思うかもしれません。しかし、むげな対応をして相手の人格を傷つけたり、適当な受け答えをした方がよっぽど非礼です。なので、そこは徹底して女優になりきること。いかに懇切丁寧な対応をして相手に好意を持ってもらえるかに挑戦してみるのです。

 

そこで、相手から良い返事をもらえたのであれば、アナタにとっての練習の場は大成功。その自信を糧に次につなげれば、必ずや良い結果が待っているでしょう。逆に、女優に徹したにも関わらずダメであれば、まだまだ改善の余地があるということです。

 

 

 【女性の短期結婚法】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL