大手結婚相談所のみでなく“達人”を頼って婚活するという選択肢

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結婚相談所の「達人」の異名を持つ人にフォーカスを当てましたが、もう少しこの「達人」について追ってみましょう。

 

まず、結婚相談所を通じて成婚した会員の実情を見てみると、ほとんどの場合が5人前後で、数十人とお見合いをしたという人はあまりいないものです。また中には、たったのひとりで結婚を決めたという会員もいます。

 

そしてケース・バイ・ケースではありますが、成婚を決めた人のうち、婚活カウンセラーや「達人」のサポートをさほど必要としないで、自らでほとんどの活動をこなしたという人も少なからず存在します。その為このことから言えるのは、「では高額な費用を払って相談者をつけないでも、婚活の場さえ提供してくれれば良いのではないのか」ということ。

 

しかし、その認識が大きな間違いなのです。結果論としては確かに「場の提供」さえすれば良いように映りますが、大前提として結婚相談所に登録している会員だからこそ相手も安心して交際が出来るということ。

 

そして会員側としても、もしもの時に相談やアドバイスを受けることが出来る、つまり、精神的な支柱になる人がいるからこそ、全力で相手にぶつかることが出来るものなのです。ここを見誤って自分勝手なことを言ってはいけません。

 

 

場の提供だけでは成し得ない“成婚”への道

薬局の薬剤師に例えると、この置かれた状況がより理解できると思うのですが、もしアナタが風邪をひいて薬局で薬を買うとき、薬剤師がいれば何かしらの相談をすることが出来ます。もちろん相談無しで、自分で決めた薬の方が早く治ることもあるでしょうが、薬剤師のアドバイスのもと購入した薬の方がやはり安心ですし、症状の相談なども出来るというメリットがあります。

 

そして、効き目があまり無いようであれば別の薬を勧めてもらうことも可能。ですので、自分で買えば済むという見方もありますが、先の婚活カウンセラー同様に、「薬剤師は必要ない」ということには決してならないのです。

 

話しを戻します。婚活カウンセラーである「達人」と呼ばれる人は、具体的な行動を示さない場合もあります。そのため傍から見れば、“たまたま積極的な会員に恵まれたからトントン拍子で成婚する運びになった”、という見方も出来ます。要は、偶然の産物である、と。しかし、もしそれが偶然であれば多くの成婚を実現するなんていうことは到底出来るものではありません。

 

結婚相談所に在籍するエキスパートなカウンセラーである「達人」の存在。神格化することも、別格扱いする必要もありませんが、そうした経験に裏付けられた相談者がいるということは大きな利点になります。ですから、大手の結婚相談所ばかりでなくとも、知る人ぞ知る存在の「達人」を頼って婚活するというのも選択肢のひとつになるでしょう。

 

 

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