結婚後の家賃は今までの1.5倍を基準にする

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結婚することで、意識せずに大きな節約効果が生まれることは、将来的に何かと物入りになる二人にとっては嬉しい限りです。そこで、逆にココでは、意識的に節約するポイント2つをピックアップします。

 

1.一緒に暮らすにあたって2倍の家賃はNG

今まで別々に生活していた2人が、結婚を機にひとつ屋根の下で暮らすようになります。その際の物件選びについてくれぐれも注意して欲しいのは、一緒になるからといって単純に今までの家賃の2倍の部屋へ引っ越さないことです。

 

例えば、独身時に6万5000円のワンルームに住んでいたとすれば、倍の家賃となる13万円前後の部屋を探してはいけません。これは、先に説明したトイレや風呂、台所といった備え付けの部分がそれぞれひとつで済むために家賃が軽減されるからで、もし、倍のコストで物件を探すとなると、それは「身分不相応」の部屋になってしまうのです。

 

本当のお金持ちであれば特別問題ではありませんが、そうではないのに身の丈に合わない家に住んでいるとしたらどうでしょう。傍から見ればそれは、「いかにも頑張ってます」感が出ているようで、滑稽にしか写りません。ですので、結婚した二人の家賃相場としては、「今までの家賃×1.5」を基準にするようにしてください。

 

 

家事は夫婦で分担する時代

2.家事を女性ばかりに任せるのは時代錯誤

ひと昔前であれば家事は女性がするもの、男性は外で働きお金を稼ぐものだという概念がありました。でも今の時代、そんなナンセンスなことを言っていたら奥さんばかりか、回りの誰からも相手にされなくなります。そう、今や家事は女性のみがするものではなく、男性と二人で協力してするものなのです。

 

家事の中でも、特に料理をすることでの節約メリットは大きいものです。“外食”と“自炊”の金額を月で集計して比べてみれば一目瞭然ですが、自炊は大体外食の1/5~1/3程度に出費を抑えられるという統計があります。単身者であればここまでの削減効果は生まれにくいですが、二人で生活するとなると、作り過ぎて食べ切れないというリスクを大幅に回避できます。そのため効率よく節約効果が生まれるわけです。

 

そして料理に関して、男性も積極的に取り組むことが肝心となります。「自分は料理が苦手だから」なんていう言い訳は通用しません。わざわざ専門書を買わないでも、今の時代ネットを開けばいくらでも美味しそうなレシピを無料で閲覧することができます。スマホを片手に台所に立って、後は間違いがないように慎重に手を動かしさえすれば、誰でもそれなりの料理を作ることが可能なのです。

 

また、今まで機会がなかった為に料理をしなかったという人は、いざ実際に取り組んでみると、その面白さ・楽しさに魅了されていつの間にか、「料理は妻ではなく自分が担当する!」なんていうことになる場合も多々あるのです。

 

家事は男性と女性が力を合わせて二人でする時代です。それがどちらか片方に寄ってしまうと、瞬く間に当事者の「心のバランスが崩れ」、ギクシャクし出すものです。くれぐれも「家事=女性」というひと昔前の観念を払拭すること、そして積極的に家事に参加することが重要です。

 

 

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