レストランの予約は必ずしておく

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デートでの“食事”はキーポイントになります。そこで、必ず押さえておきたいのが、レストランの予約です。この“予約”だけは、どんなことがあってもおろそかにしてはいけません。

 

とは言え、最近では多くの人がごく普通に携帯電話で予約を取るようになっていますので、さほどハードルが高いものではないことでしょう。これはひと昔前では考えられなかったことです。逆に、この携帯電話の恩恵を受けていながら予約を面倒くさがるようでは、「恋愛する資格がない」と思うべきです。それほど、今と昔では予約に対する手間が大きく変わっているわけです。

 

携帯を使って予約が簡単に出来るようになったのは、まだここ20年前後の話しです。ひと昔前であれば、携帯自体が普及していなかったので、固定電話でするしか方法がありませんでした。この差は相当に大きいですね。そう、出先からポケットに忍ばせておいた携帯を取り出して予約が出来ることなどは、当時の誰も想像出来なかったはずです。

 

また、昔は予約をする飲食店=高級な店という図式が成り立っていたことも少なからずあって、予約そのものが市民権を得ていなかったのです。

 

そうした過去を見ると、飲食店側に関しても予約に対する認識がフラットになっていますから、今のスマートな流れは実に喜ばしい状態だと言えます。

 

 

携帯から予約するのを習慣付ける

どこへ行くにも、まずは下調べをした飲食店へ予約を済ませてから足を運ぶ。こうすることで、例え初めての相手との食事だったとしても、待つ間に気まずい時間が生じることなくそれを回避することが出来るのです。そして、店に入る前に「予約してあるから大丈夫ですよ」のひと言が、相手のハートに大いに刺さる効果があるわけですね。

 

食事を通して一気に仲を深められることもあれば、逆に、二度と会いたくない、という可能性も当然あります。両極端ではありますが、だからこそ、最善の注意と配慮を持って望むべきなのです。

 

そこで、お腹が空いている状態でずっとお店の外で待たされていたとしたらどうでしょう。人間というのは本能的に、空腹ではイライラとしてしまうものですから、相手に対しても平静を装っているのが難しくなります。もちろん、気心の知れた友人ではなく、出会って数回の異性が相手ですからそこまで気持ちを顕にすることはないでしょうが、だとしても、そうした状況は是が非でも避けるべきです。

 

では、どうすれば良いのか。復習になりますが、事前に予約をしておけばそんなことにはならないのです。例えば、順番待ちの人で一杯の人気レストランに足を運んだ際に、受付で「予約をしている○○ですが」と伝えるだけで、1分も待つことなく、予約なしで先に並んでいた人を横目に、スムーズに席に案内されることでしょう。

 

そしてその時に、相手のアナタに対する見方はどこか変わるはずです。このようにスマートな演出、そして、何よりも食事を最良のものとするためにも“予約”することは必ず忘れないことです。

 

 

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