リスクを恐れていては40代で結婚は実らない

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過剰にリスクを恐れるあまりに、何の行動も起こせないという人が、いかに多いことでしょうか。結婚願望は強くとも、いざ婚活サービスを利用するとなると二の足を踏んでしまう。

 

ひょっとして結婚詐欺に遭うのではないか」「登録会員が皆“サクラ”でお金だけ巻き上げられるのではないか」など、ひと昔前のごく限られた悪徳業者のイメージが脳裏にこびりついたままで、なかなか行動に移せない人は多くいます。

 

まず、いま名の知れた婚活運営会社は、「どこも何の不安もなく利用できる」と断言しておきます。現在、“怪しい”婚活サービスを提供する企業などはほとんどありませんし、ましてや広く認知された大手の婚活業者に関しては心配するだけ時間の無駄でしょう。それほどに手放しで安心したサービスを受けられる環境がしっかりと整っているということです。

 

にも関わらず、インターネット型やマッチング型婚活サイト、婚活パーティーなどに対していまだに強い警戒感を示す人が多い実情があります。では何故、安全なサービスであることが分かっているのにいつまでも臆病になりモタモタしているのでしょうか。

 

はっきり言えば、まだ失うものなど無いはずなのに石橋を叩き過ぎるのはおかしな話なのです。まず前に進まないことには、進展が生まれるはずもないのです。

 

もし、例えトラブルに遭ったとしてもそれは笑い話程度で終わることがほとんどです。繰り返しますが、今の婚活サービス市場において悪徳業者は一掃されていますし、個人間の問題であっても各運営会社のサポート体制が十分に敷かれているので、それが致命傷になることなどは皆無なのです。

 

 

恋愛に臆病では何も始まらない

こと婚活市場においては“石橋を叩いて渡る”ことは確かに大切でしょう。でも、叩き過ぎることはせっかくの出会いの機会を自らで失っていることに気付くべきです。婚活する上で是非持っておいて欲しいスタンスがあります。それは、「世の中決して悪い人ばかりではない」ということ。

 

常に警戒していたのでは、そこから相手と深い仲に発展することはありませんし、例え運悪く、“悪い人”に遭遇したとしてもそれが深刻化することは無いのです。むしろ、心をフリーにして相手の元にどんどん飛び込んでいった方がよっぽど素敵な出会いが多く待っているものです。自らの意志で心のシャッターを下ろすなんてことはしないことです。

 

リスクというのはいかなる状況においてもつきまといます。車を運転中に追突されたり、歩行中に上から物が落ちてきたり、勤めていた会社の経営が急に悪化したりなど、挙げていったらキリがありません。このように、私たちはリスクと表裏一体の生活を送っているにも関わらず、こと婚活においてだけ慎重になるというのは矛盾しています。

 

度を超えて不安や心配をし過ぎると、行動は自然と鈍くなります。そこで、「悪い人などそうそういるものではない」という姿勢を持って挑んだ方が、デメリットよりもメリットの方を遥かに多く享受できます。

 

常日頃からリスクと隣り合わせの生活を送っているのと同時に、大して失うものなどがない立場でありながら、何を臆病になる必要があるのでしょう。何事も勇気を出して行動しないことには始まらないのです。

 

 

 【40代独身男性の婚活】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

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