断るときは漠然とした理由を伝えること

漠然と断る

婚活をしていく中で、相手から自分がふられるばかりか、自分から断る場合も当然出てくることでしょう。そして、この時注意したいのが、断る理由を逐一細かく伝えないようにすることです。

 

あなたが登録している婚活サービスにもよりますが、断るときには仲人さんを通じて伝えるケースがほとんどだと思います。その時に「理由は漠然」と言うようにしましょう。例えば、「素敵な人でしたけど、自分とはあまり話しが合いませんでした」といった内容で十分です。

 

なぜなら、相手の欠点をつらつらと言ったところで何も始まらないばかりか、仲人さんとは言え人間ですから、100%あなたサイドの立場とは言え、人間性を疑われることにもなりかねません。

 

何よりも、相手側にちょっとでもその内容が伝わる可能性があるのであれば、大の男が異性の欠点などというのを決して言うべきではないのです。大人の男であれば、女性から文句を言われることがあっても、自分から言うような人間に成り下がってはいけません。いかなる場合でも、不用意に女性を傷つけるような言動をしてはいけないのです。

 

 

広い心を持てば自然と素敵な女性は寄ってくる

お見合いの場で、なんら盛り上がることなく、そればかりかあなたが嫌な思いをしたとします。それでも、仲人さんに伝える際はグッと我慢して、お断りの内容はその時の感情を忘れてサラッと伝えること。想像してみてください。第三者にネチネチと自分が感じた相手の悪口を言ったところで、当事者でなければその感覚を共有することなど出来ないのです。

 

そして、あなたがどんなに嫌な思いをしたとは言え、相手も貴重な時間をあなたのためだけに割いてくれたわけです。ですから、それに感謝するぐらいの心の大きさを持つべきです。そうしていれば、自然と素敵な女性というのは寄ってくるもの。そう、広い心で女性と向き合うことが肝心なのです。

 

一方で、相手の欠点や直すべきことを細かく伝えてあげた方が相手の為にもなるのではないか? という意見もあります。確かに一般社会ではそうした面も考えられますが、ことお見合いに関しては残念ながら「余計なお世話」になることが大半です。

 

相手から断られたという衝撃の方がどうしても強すぎて、その裏にある「あなたのことを思って」詳細に伝えたという裏の意味までには到底気が回らないもの。冷静になって、相手の親切心からの内容に耳を向けることができないわけですね。これはほとんどの人がそうですから、こうした場ではあくまでも相手を傷つけることなく、サラリと漠然とした内容で断るのが鉄則となります。

 

 

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