【インターネット型】ネット型婚活は自己分析してから決める

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インターネット型婚活のメリット・デメリットを見てきましたが、ここでもう少し触れておく必要があります。

 

まず、現代は“インターネット社会”と表現されるように、すべてがネットに依存したライフスタイルになっている状況です。ですから、婚活においてもネットが利用されるのは必然であるわけです。

 

ひと昔前までは、バーチャルな世界で出会いの場を探すのはナンセンスだと捉えられていましたが、今ではその発想自体がナンセンスだと、価値観が180度転換している実情があります。

 

こうした身辺を取り巻くインフラの変化はもちろんですが、最近の個々人主義という社会の在りかたもこのインターネット型婚活と相性がバツグンだと言えます。

 

自分の状況に置き換えてもらえば思い当たると思うのですが、きっと皆さん、近所付き合いはあまりないのではないでしょうか。また、親戚との交流もさほど頻繁にはない人が多数だと思います。このように、家族を始め、他人との接点も希薄となった現代ではネットを通じた婚活ほど効率的なものは無いのです。

 

かつては結婚適齢期になると、親戚や近所のお節介を焼いてくれる人、あるいは会社関係の人などが何かと相手を紹介してくれたものです。そうした、言ってしまえば、若干断りづらい環境から始まる恋愛ではないために、時にわずらわしい人間関係を考えなくて良いというのは大きなメリットです。

 

何よりも、「自分の意思で、自分が決めた人をパートナーに選ぶ」というそのものが、非常に素晴らしいことなのです。昔の人は例えこうしたくても出来ずに、“駆け落ち”という究極の選択に迫られることも少なくなかったことを思えば、恵まれた時代だと心から感じます。

 

 

自分の性格に合う婚活サービスを見極める

さて、時代の流れに乗った、有効なサービスを提供するインターネット型、また、データマッチング型婚活ですが、敢えて注意点を挙げるならば、先にも言ったように専属のサポートを受けられない点でしょう。この専属人である“婚活コンシェルジュ”の徹底したサービスを受けるには、その分費用がかさみますが“仲人・結婚相談型”サービスに登録する必要があるのです。

 

この辺のコストとのサジ加減は当事者の判断ですが、恋愛に慣れていない人や、自分から行動を起こすのが苦手な人は、ネット型婚活を選択したがために何度かデートはしても結果的にその恋愛が身を結ばなかったというケースが多々見受けられます。

 

それは、いざという時の相談や、専門の人からの的確なアドバイスを受けれなかったがためのものもあります。ですから、単に利便性や低額なコストに惹かれてネット型の婚活サービスを選ばないことです。まずは自分の性格を分析してみて、その上でトータルな視点に立ち、自分に合ったサービスをチョイスするのがひいては成婚への最短ルートとなるわけです。

 

 

 【婚活・結婚コンシェルジュ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

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