笑顔を絶やさず、喋り過ぎないようにする

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お見合いを通じて女性が短期間で結婚するには、相手から好意を持たれないことには何も始まりません。ではここで、その好意を得るコツを見ていきましょう。

 

コツといっても特別難しいことはありません。心の中で、「この場を大切に、良いものにしよう」と心がけるだけで良いのです。具体的に言えば、『始終笑顔を絶やさないこと』と、『会話をするときは表情をやわらかく、にこやかな状態をキープすること』です。これらは先の、「この場を良いものにしたい」と心がけることで、自然と出来るものなのです。

 

そして、笑顔やにこやかな会話の他に、もうひとつポイントがあります。それは、極力喋り過ぎないように注意することです。女性は男性に比べると、無意識に話し過ぎる傾向があります。普段から無口な人はその心配はありませんが、特別そういうわけでもなければ必ずチェックすべきです。自分では普通に話しているつもりでも、相手男性からすれば「よく話す女性だなぁ」という印象を与えていることも少なからずあるからです。

 

お見合いする相手にもよりますが、一般的には女性はお見合いで話しすぎない方が得策です。自分の話をし過ぎるとほとんどの人は次につながらずに、断られてしまう率が高くなります。自己紹介をするにしても、矢継ぎ早に、「私の趣味は何々で、キッカケは何々で、この間もどこどこに行ってきたばかりなんですよ」などと、話してはいけません。そしてこれは当の本人はおそらく自覚が無いでしょうから、まずは、『ゆっくり話す』ことを心がけるようにしましょう。

 

 

“10”話したければ半分の“5”に留めておく

また、自分が話している時ばかりでなく、相手が話しているのを割って入るような形で次々に質問するなんてのも勿論アウトです。これに関しても本人は悪気はなく、むしろ会話のキャッチボールをするために気を使っている場合もあるほどですが、こんな空気を読まないやり方では相手に好意を抱かれることなど決して望めません。

 

「休日はどんなことをされて過ごしているんですか?」「なるほど、映画鑑賞だとどんな映画を見られるんですか?」「今までで一番心に残っている映画は何ですか?」と、自分のテンションに任せて質問したのでは目も当てられません。そうした息つく間もない質問は、相手にしてみれば言葉の暴力に近い感覚ですらあることを理解すべきでしょう。

 

特別話し好きではない普通の女性でも、男性からすれば「良く話す人だなぁ」という印象を受けるものです。だから、喋り好きの女性は特に用心する必要があるわけです。そうした女性はイメージ的に、自分の話したいことが10あるとすれば、その半分以下の5前後に留めておくように意識すべきです。実際はそれぐらいでちょうど良いあんばいだからです。そのため、そこを全力で『10』話してしまったのでは誰もが引いてしまうのは当然です。

 

そして、話すときは早口は絶対にいけません。世の男性の大半は女性の早口が苦手なのです。ですので、お見合いの席では自分的に、「ちょっとゆっくりかな」程度で十分。このように、女性は話し過ぎないようにして、ゆっくり話すのがポイントになるわけですが、一番大事なのは相手に喋らすことです。うまく相手の興味を誘う質問を投げかけて、相手の話を楽しそうに聞いてあげます。実はこれだけで、お互いの距離はグンと近付くものなのです。

 

自分の話しよりも、まずは相手の話を聞く姿勢を持つこと。そして相手の話しには相づちを欠かさずに、共感しながら聞いてあげるのです。相手の目をしっかりと見て、にこやかな表情を絶やさないように。これだけで男性側とすれば十分に幸せな時間を満喫できるわけです。

 

 

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