愛を語るときは正面を向いてが鉄則

shoumennwomuku

皆さんは女性と話すときに、“スペース”をしっかり意識しているでしょうか。女性は男性にやさしく包み込んでもらうスペースを欲しているのです。まずはその事実を押さえておく事です。

 

女性を両腕でやさしく包み込もうとしたら、正面からでなければ出来ません。まさか横から抱こうとする人などはいないはずです。そこで例に挙げたいのが、中高年のオヤジにありがちな態度です。彼らは女性と飲むときに、正面ではなく横に座ることになんら抵抗がありません。それどころか、横に座る方が居心地が良いのです。

 

そして、しゃべる時も相手の顔を見ずに、正面を向いたまま話します。しかし、これではいったい誰と話しているのか甚だ疑問です。横に女性がいながら相手の目を見ないでしゃべり続けるほど失礼なことはないでしょう。

 

この行為は実は、何かあったときにいつでもその場から離れるための現われなのです。つまり、誰にも邪魔されない“逃げ場”を無意識に確保しているということ。責任を背負いたくない気の小さい人に多く見られるのが、この座る位置と話し方なのです。

 

しかし一方で、異性と話すときは横に座るのがベターだと紹介している本はたくさんあります。確かにそれは一理あって、相手の顔が正面にない方が言いたいことを言える場合も多々あります。でも、肝心の、心を込めた内容を話すときに相手の顔を見ないのはNGです。そんな話し方をしたのでは、あなたの気持ちは何一つ相手に伝わらないはずです。

 

 

相手の顔を見ない馬鹿は救いようがない

大切な言葉を発するのは、必ず相手の顔を正面にとらえてからです。「好きだよ」「愛しているよ」というフレーズをあさっての方向を見ながら言う馬鹿がどこにいるのでしょうか。そんなふざけた言い方で相手の心が動くはずはありません。

 

どんなに恥ずかしく、照れくさかったとしても、いざと言う時は男らしく、正面から想いを告げるのです。横に座って顔も見ずに、うまいことやり過ごそうなどと都合の良いことは決して考えないことです。

 

その辺、女性から好感が持たれる男性というのはきっちりとキメます。横に座っていたとしても、相手の顔が正面に来るようにしっかり向き直り、そこで思いの丈をぶつけるのです。女性側としても、そうしてもらうためのスペースを空けておいているものなのです。

 

ところが、中高年のオヤジはこれがどうしても出来ません。というよりも、敢えてやらないのです。女性に向き直るどころか、逆に肩を入れ直して正面のカウンターを見続けて、そのまま話し続けます。こんな態度の男性に愛を語られたところで何一つ響くことはないでしょう。当然です。女性は想像以上にシビアな目線で男性をチェックしているのですから。

 

人の顔を見ないで「好き」や「愛している」といった文句を聞かされても、それは他人事に過ぎません。自分のこととして本腰を入れて聞くに値しないからです。大切な話をする時は、どんなことがあっても正面から想いを伝えることです。いかなる場合でも横着は許されないのです。

 

またこのとき、男女の体の向きがどうなっているかでふたりの関係を推し量ることも出来ます。男性がやさしく包み込むために用意したスペースに女性が入ってこようとしなければ、単純に抱きしめられたい相手ではないのです。逆に、女性が入って来たくても、男性が十分なスペースを確保していなければ何も始まりません。つまりは、男女で、より親密になるためのスペースを共有する意識を持つことが望まれるのです。

 

 

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