久し振りの電話に勝算はない

shousann

男性は電話が苦手なものです。毎日マメに連絡できる人はそれほど多くありません。ではココで、電話する間隔が開き過ぎてしまった場合の注意点を見ていきます。

 

男は基本的に、日々の生活が忙しいほどに女性へ電話するのを後回しにしてしまいます。それは、例え数分数秒であったとしても、かけることに意義があるのを理解していないためです。そして結果的に、だいぶ日が空いたタイミングで思い出したように連絡する人が少なく無いのです。

 

この“思い出したようなタイミング”というのは、自分に時間(余裕)が出来た時で、“ひとりでは寂しいとき”とも言い換えられます。そう、寂しくなったから女性に連絡を取るのです。もちろん、そのまま連絡をしないでいるよりはまだマシですが、とはいってもこの自分都合の電話は、場合によっては逆効果になることもあります。

 

女性というのは、男性の自分都合に合わせた連絡を嫌います。言うまでもなく、都合の良い女になりたくはないからです。寂しい時にのみ「久し振り、元気?」と電話されても、内心では警戒感が働いています。「この人は今までろくに連絡して来なかったのにいったい何を企んでいるのだろう」、と。

 

男性からの連絡が嬉しいと言っても、だいぶ間を置いて忘れかけた頃ではピンと来ません。「いったんはそのまま電話しないで自然消滅を狙ったんだろうけど、他に候補がいないから“つなぎ”として電話してきたのかもしれない。いずれにしても、本気で私を好きじゃないからこんなに音信不通だったのだろうから注意しなくちゃ」、という心境になるのが一般的ではないでしょうか。

 

 

誰にでも数分数秒ぐらい電話する時間はある

長年の友人ではないので、久し振りに連絡をされても女性は皆警戒します。「何をいまさら」となるのが普通ですし、まず第一に、婚活でマメに連絡を取らない男性は相手にされません。日々、意中の人とメールや電話で連絡を取るのがいかに大切かは今さらここで説明するまでもないでしょう。

 

しかし、そうした男性の中には、「久し振りの電話の方が喜ばれるはず」と誤解してしまっている人もいます。自分の都合の良いときにだけ電話しておきながらその思考では目も当てられません。久し振りの電話が嬉しい女性などはいないのです。皆、例え用が無かったとしても頻繁に連絡してくれる人に好意を抱くのです。

 

一方で、「久し振りの電話は喜ばれない」、「気まずい思いをするはず」と事前に相手の様子が分かっている人ももちろんいます。そしてそうした男性は、電話をする際にどこかうしろめたさを感じて、あれこれ実にまわりくどい理由を説明しがちです。しかしこれがまた、女性の不信感を増幅させてしまうのです。

 

どちらにしても、時間を空け過ぎて良いことなどは何一つありません。むしろ、その事実が「アナタには興味がないですよ、ですから電話しなかったんですよ」ということを如実に物語っているとも言えます。

 

女性は馬鹿ではありませんから、下手な言い訳は通用しません。本気で“好き”ならば、とにかくマメな連絡を怠らないことです。今の時代携帯がありますから、いかなる場所でも数分数秒ぐらい電話する時間は誰にでもあるのです。

 

 

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