“事実主義”と“体験主義”の違いを知っておく

shugi

男性と女性には感覚の違いがあります。それは、過去の出来事に対して顕著に見て取れる、男性の「事実主義」と、女性の「体験主義」です。女性と接するときは、この違いをあらかじめ理解しておくと、かなりスムーズな交際が出来るので必ず押さえておきましょう。

 

「事実主義」についてですが、男性というのは過去の出来事に対しては、事実をクリアに覚えている傾向があります。「いつどこで何をした」「何を食べて金額はいくらぐらいだった」といった感じです。一方、女性は事実よりも「感情」にウエイトが置かれます。「いつの出来事は楽しかった」「あれはつまらないからもう嫌だ」といった具合です。

 

ですので、女性と接していると過去の思い出が食い違うことがあり違和感を覚える場合が稀にあるのですが、こうした価値観の差を事前に認識していれば対処法も変わってきます。要は、デートをして一日同じ時間を共有しても、記憶に残っている内容は男女で別ものだということ。

 

 

女性は“楽しいかどうか”のみが重要

レストランで食事をしたとします。この時、「何が一番おいしかった?」と相手女性に聞くことはナンセンスです。なぜなら、女性はトータルでその場の雰囲気や食事を楽しんでいるわけで、特別“どの料理”に満足したということではないからです。そんな質問を投げかけてもほとんどの女性は、一番最後に食べたデザートの姿しか思い浮かべられないはずです。

 

これは、料理にすべて満足しているからこそ瞬時にパッと思い出すことが出来ないだけで、満足感は男性同様に高いのです。ですから、答えが曖昧だからといって、不満に思うことは何一つありません。女性というのは全体像で楽しむものだということを知っていれば良いだけなのですから。

 

しかし逆に、「何を食べたか」という事実を女性が鮮明に覚えている場合は注意が必要です。なぜなら、その食事はおいしくなかった可能性が高いからです。女性の記憶は感情を優先するものですが、事実が先に来た時点で大げさに言えば緊急事態なのです。

 

食事をして「おいしい」という感覚があれば、女性にとって何を食べたかなどはもはやどうでも良いのです。「おいしい」が全てなのですから。そして更に、食事を共にした相手との時間が「楽しい」ものであればあるほど、この「おいしい」という感覚は薄くなり、最終的には「楽しい」に吸収されていくのです。

 

この一連の流れを見れば分かるように、女性にとって「何々を食べた」という記憶は二の次、三の次の事象です。それよりも、「楽しかったかどうか」がポイントなのです。この「楽しい」という感覚は、「おいしい」や「気持ち良い」という感情すべてを包括したものですから、相手が楽しんでいるかどうかを男性陣は何よりも気にするべきなのです。

 

 

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