仕事の話で相手男性の本質を見抜く

sigotonohanasi

お見合いではまず、当たり障りのない会話から始めて徐々に踏み込んだ内容へと移行していくのが常套手段です。当日の天気から相手の趣味、そして休日の過ごし方へと内容を振っていきます。そして、頃合いを見計らって相手男性が携わっている仕事について話題をシフトさせるのです。仕事の話では、相手の『人となり』が如実に現れるものですから必須項目として押さえておくことです。

 

そもそも、相手の職業は釣書(身上書)で分かっていますから、そこからより具体的な話を聞き出していくのです。「どんな部署にいらっしゃるんですか?」、だとか、内容を聞いてもピンと来ない場合は、「勉強不足ですみません。その部署はどんな仕事をされるところなんです?」という風にです。

 

例えば、相手男性は商社マンで、全国各地、そして世界へと仕事の幅が広がっているとします。そこで相手が、「仕事は主に、日本ではあまり知られていないアパレルブランドを持ってきてそれを認知させて売ることなんです」と言ったら、「へえ、すごいですね。それはどの国のどんなブランドなんですか?」と、自分が興味を持ったことをそのまま聞いてみます。このとき遠慮は無用。むしろ質問された方が相手としては嬉しいものなのです

 

商社マンですから当然海外転勤もありえますが、その時にこんな話が出たら先ほどと同じように返してあげます。「僕はまだ海外赴任はないのですが、先輩が数年新興国に赴任していた時の暮らしぶりが凄いんです。プール付きの家にお手伝いさんが3人もいたそうなんです。日本では考えられないですよね?」と言ったら、「ええっ! そんなに生活レベルが違うものなんですか。知らなかったです、勉強になります」といった具合に、話に乗るのと同時に、相手を立てることで二人の間には、実に良い空気感が形成されていくのです。

 

 

自分の仕事を誇りに思っているかどうか

また男性が携わっている仕事に対してはどんなジャンルであれ、とにかく尊敬の念を示して、褒めることが肝心です。今回のケースであれば、「世界を股にかけて活躍されるお仕事なんですね」と、ひと言加えるだけでアナタに対する好感度は大分上がります。それは、男性というのは自分の仕事を第三者が評価してくれることが純粋に嬉しいからです。

 

その嬉しさは、仕事に真摯に向き合っている人ほど顕著に現れます。また、質問をされることで、「この女性は僕に興味があるかもしれない」と、感じるものなのです。ですので、女性が相手の仕事に関心を示すことでのデメリットは何一つなく、その後のお見合いの流れを円滑に運ぶには重要なポイントとなるのです。

 

さて、ここで女性陣が細心の注意を払って観察したいのが、相手が仕事の話をし出した時の話す内容や仕草です。このとき、相手が生き生きと、楽しそうに仕事の話をしていればまず問題ありません。いや、問題ないというよりも、そういう人こそ結婚相手に選ぶべきです。

 

しかし一方、仕事の話となるとちょっと億劫そうだったり、どこかネガティブな内容だったりしたら、その時は迷わずその相手に見切りをつけるようにします。なぜなら、自分が携わっている仕事を誇りに出来なかったり、マイナスに捉えているような男性はその後付き合ってもろくなことにならないのは明白だからです。それはこれまでの多くのカップルのデータを見ても偽りのない事実なのです。

 

ですので、重視すべきは、自分の仕事を愛していて生き生きと携わっているかどうか、という点に尽きます。そして、それをクリアしている男性であれば、そのほとんどは中身もステキな人が多いですから、第一段階としては、相手の『仕事へのスタンス』をしっかりと見極めることです。

 

 

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