女性が嫌う“束縛男”と、好きな“寛容男”

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何々してはいけない」という否定的な男性には魅力がありません。女性は一方的に自分の意見を押し付けるような了見の狭い人間と一緒にいると、窮屈でたまらないのです。

 

女性に対して良かれと思って、一部の男性は他の男に関する忠告をすることがあります。「あいつは危険だからあまり関わらない方が良いよ」、と。でも、この忠告を受けた女性というのは逆にその人に興味が湧いてしまうものなのです。むしろ、アドバイスをくれた男性には近付かずに、その“危険だからやめておけ”という方へ視線が向くのです。

 

先ほど言ったように、女性は「何々をしてはいけない」という男性からは、例えそれが好意的なアドバイスだとしても、離れようとします。決して距離を縮めることはありません。一方で、否定的であったり断定的ではない、比較的自由奔放にさせてくれる人からは離れないのです。単純に居心地が良いからです。「何々してみれば?」「それは良いね、行ってきなよ」と、何一つ制限しない男性はそれだけでもう魅力的なのです。

 

ここからは婚活の話とは少しだけ脱線しますが、結婚している女性で、実は彼氏がいるというイケない人のほとんどは夫に特徴があるものです。それは、すべからく「何々してはいけない」という息が詰まるようなルールを設けられている点。

 

「これをするのは認めない」、「あれは絶対にダメ」といった具合です。こんな状況ではストレスばかりが溜まり、自分を見失ってプレッシャーに押し潰されそうになってしまいます。ですから、その逃げ口として別の男性に拠りどころを見付けるのも分からないではありません。

 

そうした女性は外では、夫とは対照的な男性を選びます。つまり、「何々すれば良いんじゃない?」と、自由にさせてくれるタイプです。当たり前ですが、夫と同じようなタイプと付き合ったところで何の意味もないからですね。

 

 

自由にさせてくれる男性から女性は離れない

ちなみに、そもそも自由にさせてくれる夫であれば外で別の男性を探そうなどという気は起きません。一緒にいて十分に満たされているからです。満たされることなく、共に過ごす時間が苦痛だからこそ浮気をしてしまうわけです。

 

また、「浮気をするな」と言う男性の妻ほど過ちを犯しやすいものです。これは今まで見てきたように、女性は「何々してはいけない」ということに強い反発を覚えるからです。昔から、「浮気するな」というセリフが逆に、相手を追い込んでしまうものなのです。ダメであればあるほど、またその深刻度が大きいほどに人と言うのはそちらに寄って行ってしまいます。

 

ここで、「浮気しても良いよ」と言われた時を想像して欲しいのですが、この場合逆に、浮気をしようという気は起こり難くなります。不思議なことに、“ダメなことをするのが人は楽しい”という天邪鬼な面を持っているからです。

 

浮気をしないどころか、そう言う寛容的な男性に女性は惹かれます。「するな」よりも「良いよ、別に」という言動に器の大きさを感じ、また、安心感を覚えるのです。「いざという時、この人は私を守ってくれる」という確信を持てるからです。

 

「絶対に何々するな。許さないからな」は、女性にとってはもう拷問に近いです。今の時代、そんな男はいないと思ったら大間違いで、少なからず存在するのです。誰が見てもそんな男性と一緒にいるメリットは無いでしょうし、何よりも、守ってくれる感を感じられません。

 

男性は器の大きさが決め手となります。それには、相手女性の言動になんら制限を設けずに、自由奔放にさせることです。ここで余計なことは考えないで大丈夫、アナタの役目はいざという時に、全力で相手を守ることなのですから。

 

 

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