株式投資の配当利回り3%以上を狙う

stock investment

資産運用として、まず頭に浮かぶのは「株式投資」でしょう。そしてココでは、その株式投資の有意義な運用法を見ていきます。

 

とは言え、いきなり「株式投資」と聞いても、馴染みのない人は身構えてしまったり、自分とは関係のない世界だということであまり興味を示さないものです。でも、この株式投資は、無理な投資さえしなければ資産運用に適したものだということを知るべきです。

 

株式投資を始めるには銀行口座ではなく、自分の“証券口座”を開く必要があります。その手続きは簡単で、約1週間前後で窓口のみでなくネットでも処理ができます。そして、下準備と呼べるものはこれだけ、後は気になる株に投資をしていけば良いだけとなります。

 

初心者である皆さんにお勧めしたいのは、株主優待と呼ばれる、投資先会社の自社製品等をもらえる優待制度を狙う投資法。あるいは、株価そのものの大きな値上がり益を狙うのではなく、配当(株主に還元される利益)をコンスタントに受け取る方法です。

 

今の世のなか経済や社会状況は不安定ではありますが、よくよく調べてみると、実に多くの優良企業が軒を連ねていることが分かります。ですので、そうした企業に投資して配当を狙うというのがひとつの賢いスタイルになってくるのです。

 

一方で、大きな値上がり益を目指すというのも株の楽しみ方ではありますが、これには相応のリスクがつきまといますし、常に株価の動きを気にかけ、落ち着かない日々を過ごすことにもなり兼ねません。であれば、初心者の皆さんは株価が乱高下するような銘柄ではなく、安定した水準をキープしつつ“配当”をしっかり出す企業(株)に投資する方がベターだと言えるのではないでしょうか。

 

 

“株主優待”と“配当利回り”で賢く資産運用

その中でも、配当率が3%以上の高配当と呼ばれる企業に絞って銘柄選びを始めます。調べればすぐに分かりますが、皆さん一度は聞いたことのあるような一流企業が検索に引っ掛かるはずです。あとは、「自分がこれだ!」と思うところの株を購入して、配当金を受け取り、うまく運用していけば良いのです。

 

この配当金というのは1回もらって終わるものではなく、配当率が変わることはありますが、基本的には株を持っている限り受け取り続けることができるのも大きなメリットです。

 

銀行預金と比較すれば一目瞭然ですが、いま銀行にお金を預けていたとしても預金金利が1%を割るのはもちろん、0.5%にも満たない状況です。そんな中、株式投資の配当利回りで3%以上を狙うことは実に効率の良い運用方法です。しかし、株式投資である以上、投資先の倒産などのリスクはありますので、その辺を理解した上で欲張らずに、堅実に始めてみればOKでしょう。

 

また、株式投資をする際は預金全額を注ぎ込むなどという馬鹿げたことはご法度で、余剰資金でトライするのが基本中の基本です。イメージ的には預金の1/10ぐらいから始めてみて、徐々に感覚を掴んでいくことを心掛ければ大きな失敗はないでしょう。

 

 

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