“中学の成績”と“食べ物の好き嫌い”ですべてが分かる

subetewakaru

婚活をする上で是非とも覚えておいて欲しい、大変に効果的な質問が2つあります。まず1つは、最終学歴ではなく中学生の頃の成績を聞くこと。2つ目は、食べ物の好き嫌いがあるかどうか、です。

 

では、中学生の頃の成績を聞くことの意味から見て行きましょう。相手の頭の良さを計る指標に、最終学歴があります。しかし実は、これが大してアテにならないこともあるのです。というのも、大学入学に関しては、学力がさほどなくても有名大学に進学することが出来るからです。

 

例えば、親の力で幼い頃から私立に入りそのままエスカレーター式に上がっていけば、必死に勉強することなく名の通った大学に入学することが可能です。また、日本の大学入試はアメリカと違い、クリエイティブな問題を出題して受験者の想像力を見ませんので、真の意味での『賢い人間』が必ずしも有名大学にいるとは限らないのです。

 

また一方で、いわゆる頭が抜群に良かったとしても、親に経済力が無かったがために大学進学を諦めるなんていう人も多々います。このように、学歴至上主義の表面ばかりでなく内面に視点を移せば、最終学歴のみで相手を判断するのがいかにナンセンスかが分かることでしょう。

 

本当に相手の頭が良いかどうかを知るには、その人が本来持つ『地頭』を見なければならないのです。そこで、地頭を見るのにベストな時期が中学生と言われているのです。この、小学生でも高校生でもなく、中学生の時期の成績を見れば、相手の地頭の良さというのは明確に分かるのです。

 

ですので、最終学歴を判断材料のひとつにするのも大切ですが、中学生の頃の成績を聞くことは決して忘れてはなりません。昔の話に話題を振ったら、「中学生はどんな生徒だったんですか」、から始めて、「成績は良かったんですか」、と具体的に聞いていきます。過去の話からの流れであれば、何らおかしな展開ではありませんので心配はいらないでしょう。

 

 

偏食傾向の激しい人は人間的にクセがある

では2つ目に、食べ物の好き嫌いについてもチェックします。果たしてこれで何が分かるかと言うと、実は相手の性格が如実に分かってしまうのです。それはどういうことかと言うと、例えば、食べ物に関して好き嫌いが多い人というのは、性格的にもどこか偏っている傾向があるのです。これは、ある大手の結婚相談所が10年近くに渡りデータを取って研究した結果導き出した回答になります。

 

もちろん人間ですから、食べ物に関しては誰でも好き嫌いはあるはずです。好き嫌いが無い人の方が珍しいわけですが、ココでのポイントは、「好き嫌いがある」ではなく、「その激しさ」です。つまり、「あれもダメこれもダメ」と、ほとんど食べられないといった具合に、もはや好き嫌いのレベルを逸脱したような人のことを指すのです。

 

偏食傾向の激しい人というのは性格的にも、食べ物ばかりでなく人の好き嫌いも激しかったりするのです。またあるいは、金銭的だったり物質的な執着が激しいなど、一般的な人に比べると明らかに『』があることが多いのです。

 

ですので、相手の性格を知る有効な手段としては、食べ物の話をするのはマストです。なんてことのない会話からでも十分に相手の素性を推し量ることが出来るトリックのひとつです。ちなみに、上記に挙げた内容は、あくまでもデータに基づいた一般論ですからそれが当てはまらない人も当然います。ですので、その辺はやはりアナタが実際に相手と話を進めていく中で判断しなければならないことをお忘れなく。

 

 

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