“告白”を躊躇しないことが40代の婚活成就のコツ

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交際を申し込む際のテクニックを伝授したいと思います。難しいことはありません、それは、「傷口が深くなる前に果敢に攻めよ!」です。これだけでは、一体なんのことか分からないと思いますので具体例を挙げてご説明しましょう。

 

現在、名古屋の地方銀行に勤める40歳の独身男性が主人公です。彼は大学生時代に放送研究のサークルに属し、そこで副部長を任されていました。運命的な出会いを果たしたのは入学後2年が経ったときです。

 

新入生として新たにメンバーに加わった年下の女性にひと目惚れしたのです。以来、サークル活動を通じて次第に二人の仲は深くなっていき(なったような気がして)、想いは日増しに募っていくのです。そして、相手も自分に対してまんざら気がないわけではないと思っていた矢先のところ、ショッキングな話が舞い込みました。

 

同じサークルの友人から明かされた話によると、彼女は高校3年生から今まで付き合っている男性がいるとのことなのです。“付き合っている人はいないだろう”と勝手に思い込んでいた彼にとってそれはあまりにも衝撃的な事実でした。

 

今まで逸る気持ちをなんとか抑えて、「告白することでこれまでの関係を壊したくない」「気まずくなりたくない」「彼女と一緒にいる時間がずっと続いて欲しい」と考え行動に移せなかった分、立ち直るには時間が掛かったと言います。

 

結局、大学を卒業して社会人になってからもその失恋を引きずり、傷が完全に癒えるまでには長い時間がかかったそうです。「もう彼女ほど好きになれる人は現れないだろうな」という思いが頭の中で浮かんでは消えてを繰り返していたと、当時を振り返ります。

 

 

想いを募らせずにアグレッシブに行動する

そしてその時のトラウマなのか、意中の人が現れてそれなりに良い関係になったとしても、やはりそこから一歩先には中々踏み出せずにいました。「告白しても彼氏がいたらどうしよう」という不安が脳裏をよぎることで、勇気を出して積極的になることが出来ずにいたのです。

 

そんな彼が悶々とした日々を送る中で見付けたひとつの結論があります。それが前述の、「傷口が深くなる前に果敢に攻めよ!」なのです。自分が少しでも「この人良いな、素敵だな」と思う女性が現れたら、迷わず交際を申し込むのです。

 

今までのように時間をかけて相手を吟味したり、想いを募らせることなく、“パパッ!”と行動に移すのです。そうすれば、例えそこで断られたとしても、精神的なダメージを抑えることが出来るわけです。

 

また、自分の中で想いを募らせるほどにフットワークは重くなり、行動力にもブレーキが効いてしまうものです。恋愛においては時間をかけて相手の様子を探るのも確かに大切かもしれませんが、探るあまりに結果的に何も得るものがなければ始まりません。

 

相手との相性の確認は、交際を始めてからでも良いのです。であれば、その入り口の段階で躊躇している暇などありません。「まずは行動あるのみ」を常に心掛けて、時にはアグレッシブな姿勢も求められるのです。

 

 

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