座る位置は女性のすぐ横がコツ

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好意を抱いている女性とのデートなどでは、可能な限り近くに座ることが重要です。最初は照れくさかったり恥ずかしいという心境からか、近いどころか逆に離れた場所に座りがちです。しかし、これは絶対にしてはいけません。好きな相手だからこそ自分の気持ちに正直になって、傍に寄るのです。

 

これが出来ないとどうなるのか。二人の間におかしなスペースが出来たまま話すのは違和感がありますので、結局男性の方から女性のほうへにじり寄っていくことになります。要は、二度手間になってしまうのです。しかも、離れた場所から相手へ近づいていくという行為の方が難易度は高いのです。

 

最初から近くに座れない男性が、話すタイミングになって一気に相手の傍に寄れるとは到底考えられません。きっと、時間をかけて恐るおそる近づいていく格好になるはずです。でも、女性はこの近寄られ方に抵抗があるのです。つまり、気持ち悪い印象を持ってしまうということ。じわじわとにじり寄られたり、自信なく撫でるように触られるのは嫌なのです。もっと男らしく対応してもらいたいのです。

 

どんなときでも、抱きしめるときと同じように、大胆でありながらやさしく包み込むようなイメージを持つことです。そうすれば、女性に嫌悪感を抱かれることなどは無いのです。一般的に中高年のオヤジの評価が低い理由のひとつは、これがまったく出来ないからです。彼らに大胆さとやさしさを兼ね備えた行動が備わっているはずもなく、その真逆の言動しか出来ないのです。

 

例えば、カラオケでデュエットソングを歌うときです。この時オヤジ達はやめておけば良いものを、調子に乗って相手の肩に手を回します。しかも、このときの触り方が実に気持ち悪いのです。腕で女性を引き寄せるのではなく、指の力でなんとかしようとします。しかも、その指に力を入れて何やらもぞもぞとしてくるのです。いったい何がしたいのか甚だ疑問ですが、こんな触られ方をしたら誰でもウンザリするのは当然でしょう。

 

 

“大胆さ”と“繊細さ”を巧みに使い分ける

男性は女性に対して、“男らしさ”と“やさしさ”の2つを示す必要があります。屋内でも屋外でも、もし自分が相手とちょっと離れた場所に座ってしまったら。あるいは、女性の方が距離を空けて座ってしまったら、男性がリードしてその状況を解消するのです。女性に対して、「もう少しこっちに座れば」と誘導します。

 

もちろんこのとき、口だけで行動が伴わないのではダメです。うまく自分の体を使って、近寄りやすい状況を作ってあげるのです。強引に引き寄せようなどと無謀なことはしないで、手をやさしく引っ張ってエスコートします。この時女性は、抱きしめられるときと同様に、やさしく包み込まれるかの錯覚を感じるはずです。そして、それが出来たら一人前です。包み込まれる感覚は安心感に直結しますので、二人の“心の距離”も急接近するわけです。

 

男性が女性の近くに寄る際は、照れくさいのを理由ににじり寄るのではなく、一気にドスンと傍に座ることです。この方が女性は、変な緊張をすることもなく、また男らしさも感じるので好感を持つのです。言ってしまえば、時間を掛けてじわじわと傍に寄ってくる男性は、女性にとっては痴漢と同類。気持ち悪い以外の何ものでもないのです。

 

また、男性の中には、大胆に距離を縮めるのではなく、じわじわ寄ることこそが紳士的で、やさしい男のアピールになると信じている人もいます。しかしそれは、とんだ誤解です。女性からしてみれば、そんな男性は頼りなく、嫌悪感を覚える対象です。彼女らは大胆さを兼ね備えた、やさしさ溢れる行動に魅了されるのです。

 

 

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