タヒチではバツ2、バツ3は当たり前

Tahiti

日本で離婚(バツイチ)と言うと、まだまだ肩身の狭い思いをすることがあります。さすがに昔ほどこの離婚が問題視されることはありませんが、どうしてもネガティブなイメージがつきまとってしまうもの。

 

しかし世界には、バツイチどころかバツ2、バツ3は当たり前という国が存在します。また、離婚は当たり前という価値観ですから、ネガティブなイメージなどあるはずもありません。むしろ、「ひとりの相手と一生を共にするなんてもったいない。人生は楽しむためにあるんだからより多くの人と付き合うべきだよ」と、驚くべき価値観をもって反論される始末だったりします。

 

その国は、南太平洋にあるタヒチ。日本からもたくさんの観光客が訪れるあのリゾート地です。そこでは、結婚して離婚、また結婚して離婚を繰り返すということが日常的に起こっているのです。

 

タヒチの国民は、実に気軽に結婚します。日本の価値観で言えば、異性と付き合うのと同等といえばイメージが湧くでしょうか。しかも、その軽いノリにプラスして、年齢的には10代前半と若いのです。

 

国民の大半は、15歳までにはほとんど結婚をしているような状況です。ですから、例えば20代ぐらいのタヒチ国民に「もう結婚してるんですか?」と自分の国の価値観のまま質問したところで、相手の頭の中には「?」マークが点滅。「何を言ってるの?」と逆に聞き返されてしまうほどに当たり前のことなのです。

 

しかし、日本で言えば中学生ぐらいの男女が結婚をするわけですから、そう何年も上手くいくのは至難の業。ですからタヒチの初婚者のほとんどが、数年で幕を閉じてしまいます。とは言え、この国はバツ2、3は当たり前という国ですから、そこでめげるなんてことはありません。むしろ、次の結婚に向けて意欲満々だったりするわけですね。

 

 

価値観が違い過ぎるタヒチ事情

ちなみに、この初婚のときに子供がいようがいまいが大して問題にならないのもタヒチの特徴です。もし子供がいるのであれば、基本的にお嫁さん側の両親が引き取ってそのまま育てるそうです。ですから、子供がいるために次の結婚に踏み切れない、なんていうことは皆無。みんなそれぞれ、自由に婚活しているのです。

 

日本の価値観で見ると、果たしてこの文化が良いのかは甚だ疑問ですし、残念ながら羨ましくもありません。が、当の本人たちは「人生は楽しんでナンボ」と考えているわけですから、横から口を挟むのは止めておきましょう。そしてこうした文化は、若い頃から性交するポリネシア文化の影響も少なからずあるようです。

 

 

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