女性の前では溜息やグチは厳禁

tameiki

女性と電話しても何を話していいのか分からない。せっかく時間を見付けて連絡したにも関わらず、会話が盛り上がらないでなんとなく後味の悪い切り方をしてしまう。そんな経験を持つ人はきっと多いでしょう。

 

男性が女性と電話するときに心掛けたいポイントは、ただひとつ。それは“楽しい”内容しか口にしないことです。つまり、電話の先の相手に対して“笑わせてナンボ”という意識を持つのです。

 

そのため、当然、仕事のグチだったり、ネガティブな内容のものはNGになります。いくら自分が口に出したい衝動にかられてもそれは厳禁だということを肝に銘じておく必要があるのです。また、自慢話の類も女性からは敬遠されます。自慢する男性はその時点で虚栄心に満ちた性格が見透かされ、相手にされなくなるのです。

 

しかし、自慢を続ける人と言うのは総じて空気が読めませんので、自然と相手のテンションも下がっていき、結果“残念”な状況と化します。こうした自分の成功体験などの自慢話はとにかく女性受けが悪いですが、逆に失敗体験は関心を集めます。なぜなら、単純に面白いからです。つまり、楽しい内容であれば女性はどんな話しでもウェルカムなのです。

 

楽しい会話をすれば、緊張はやわらぎお互いに充実した時間を過ごせます。しかしここで、その時間を演出するのに注意したいポイントがひとつあります。それは、溜息をつかないこと。溜息に対する意識は人それぞれですが、大半の人は良いイメージを持っていません。ましてや電話中にされたら相手はどんな気分を味わうでしょう。非常に不快であるのは間違いないはずです。

 

例えば、「は~、今日も疲れたなぁ」「は~、明日も仕事だよ」というのがよくあるフレーズです。でも、女性はこんな会話をしたいのではなく、もっと建設的で楽しい時間を共有したいのです。

 

 

男性は相づちを打てば万事OK

押さえておきたいのは、女性は自分の話を聞いて欲しいということ。そう、彼女らは話したいことが溢れているのです。それを知らずに、男性から溜息や自慢話、つまらないグチをこぼされたんじゃたまったものではありません。女性は自分の話しに共感してもらいたいのですから、男性は何はなくとも、“相づち”からスタートすれば良いのです。

 

「今日どこどこでランチを取ったんだけどすごくおいしかったよ」「へー、良いね、今度一緒に行きたいな」。「かわいいジャケットが安かったから買っちゃった」「そうなんだぁ、ジャケット探してたもんね、今度見たいな」、といった感じです。

 

女性は自分の話しを聞いてもらい、共感して欲しいのです。ですから、男性が率先してペラペラしゃべったのではいけません。聞き役に徹するぐらいの姿勢が求められるのです。そして、この自分の役割を認識していれば、自然と相手女性が話しやすい環境を整えることが出来るようになります。「今日はどんな一日だったの?」「今何してた、大丈夫? ご飯食べた?」と、話を振ってあげるのが当たり前になってくるのです。

 

実に多くの男性が無意識にやっている溜息やグチといったことは、女性の立場からすれば迷惑でしかありません。男性がやるべきは、とにかく共感を示して楽しい時間を共有すること、ただそれだけなのです。

 

 

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