相手女性の時間軸に合わせてマメに行動する

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一般的に、相手への心配りが細部まで行き渡っている男性というのは異性に好感が持たれるものです。言い換えれば、マメな男性はいつの時代もモテるのです。なぜならマメであるということは、それだけ相手のことを考え、思いやっていることの現われだからですね。

 

マメに相手へ電話をする」「マメにメールを送る」「マメに会う時間を作る」など、このマメさというのは、性別間の時間に対する感覚も大いに関係することをご存知でしょうか。では、その意味について詳しく見ていきます。

 

例えば、マメでない男性というのはこう考えます。「昨日デートしたばかりだから、何も今日電話することはない」「遠距離恋愛で辛い想いをさせているのは分かるけど、2週間に1度も会っているから毎日電話することはないだろう」「急に時間が空いたけど、今週末会う約束をしているから今から会おうとしないでも平気だろう」。きっとほとんどの男性はこのように思うはずです。

 

でも、それでは相手女性を満足させることなどは到底出来ないのです。なぜなら、男性と女性の恋愛に関しての時間軸には大きな隔たりがあるからです。

 

それはどういうことかと言うと、男性の1日の感覚は女性にしてみれば1週間にも感じると言われているのです。そのため男性の1週間は女性にしてみれば1か月分にも及ぶわけですから、男性の時間軸をベースに恋愛を進めていたのではどこかで問題が生じるのは必然とも言えます。

 

たったの1日電話しなかったとしてもそれは特別大きな問題にはなりませんが、相手にしてみればその長さが1週間にも感じてしまうからこそ事態は深刻なのです。同じように、1週間が相手女性にしてみれば1ヶ月分に相当しますので、こと恋愛に関してはその辺の時間軸の違いについて徹底して理解しておくことが不可欠なのです。

 

 

想いが本気であれば忙しいは言い訳にならない

多くの女性は恋愛において、毎日電話やメールなどで何らかの連絡を取りたいと思っているものです。だからこそ世の男性は、相手の心情や時間軸を踏まえた上で、それに全力で応えるべきなのです。

 

はっきり言いますが、アナタの気持ちが“本気”であるならば、どんなに忙しくても一日に一度ぐらいは相手へ連絡する時間はあると断言しましょう。忙しいを理由に相手へ連絡しない人は単純に、そこまで本気ではないのです。その辺の責任転嫁に関しては、いい歳をしてみっともないのでやめるべきです。

 

もちろん恋愛は連絡を取ることばかりではありません。日々、多忙を極めているとしても、週末に会う時間をなんとしてでも作る努力をしたり、もし急に空いた時間ができたら即行で電話して会いに行くなど、限られた時間を全力で恋愛に回す意識を持つことです。

 

「用がないから連絡しない」なんていうナンセンスなことを言っているようでは、アナタの婚活が成就することはまず有り得ません。“マメさ”と“フットワークの軽さ”が成功の秘訣です。

 

しかし、相手女性の中には、そうした積極的な行動力がかえって裏目に出てしまう人も存在します。「ちょっとしつこい」と距離を空けられてしまうことも時にはあるかもしれませんが、それに関してはその都度相手のペースに柔軟に対応することです。大切なことは、自分の時間軸で物事を進めるのではなく、相手に自分が合わせる事なのです。

 

 

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