TPOに応じた身だしなみに気をつける

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人と接する際に気をつけなければいけないのは、「身だしなみ」です。そう、自分の格好、つまりファッションには細心の注意を払うようにしましょう

 

あなたの格好は、あなたという人間を如実に表しているものだ、ということを自覚していますか? 派手な人はおのずと着る洋服もそうした傾向になり、逆におとなしく控え目な人はそうしたものを好んで着るものです。そして、回りの人たちは違和感なくそうした相手の身だしなみを見ています。

 

いわば、人間性と身だしなみはセットですから周囲の人も、そこで「え? なんでそんな格好なの?」と思うようなことはありません。どの人も、人柄と格好が一致しているということ。身だしなみは、その人を映し出す鏡のようなものですから、おとなしい人が派手な格好をしていることなどはほぼないわけですね。

 

周囲の人は、特に初対面ともなると、まずは相手の格好を見てその人を判断することになります。婚活の場ではスーツやカジュアルなファッションなど、皆、様々な身だしなみで参加しますが、中には全く場違いな格好でやってくる人もいます。例えば、スポーツジム帰りでそのままやってきたようなラフ過ぎる人や、オシャレなのか作業着なのか判別のつき難い作業着姿の人などがそれです。

 

初対面の場合、こうした人と率先してコミュニケーションをとろうとは誰も思いません。本人にしてみればいつものスタイルでも、傍から見れば「空気の読めない常識に欠けた人」という印象を受けます。そして、ズレたファッションの人というのはTPO(時間・場所・場合)の区別がつけられない人に多く見受けられるので、冠婚葬祭でも同じような格好をしがちなのです。これでは異性から避けられてしまうのは当然ですね。

 

 

自己表現と同時に、不可欠なマナーでもある

冗談にもならないのですが、とある人の親族の葬式が休日行われた際に、会社の上司が喪服ではなく普段着でやって来たという話しも珍しくはありません。40歳を優に過ぎた、会社では役職付きの人間でさえこの有様なのです。

 

言うまでも無く、回りの人間はそうした人に尊敬や信頼を置くことは出来ません。場合によっては、例え仕事が出来たとしてもTPOに沿った身だしなみが出来ていなければ全てを失うことだってあります。しかし逆に、この身だしなみが完璧であれば、誰とでもスムーズにコミュニケーションをとることが出来るはずです。

 

あなたがまとっているファッションは、相手に対する自己表現であると同時に、必要不可欠なマナーでもあります。今一度鏡を見て、「おかしなところはないか」自分の格好を確認してみてください。このTPOに応じたスマートな格好が身に付けば、初対面であっても相手に“構えられる”ことはまずなくなることでしょう。

 

 

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