デートの記憶や過去の出来事を忘れられても追求しない

追求しない

女性が自分の『株』を上げる方法のひとつに、『相手のことをフォローしてあげる』というのがあります。要は、相手が以前の出来事を覚えていなくても、いちいちそれに関して追求することなく、サラッと受け流してあげる姿勢を持つのです。そこで、「何で覚えていないの!」と怒ってはいけません。感情的になったところでそれはマイナス効果でしかないからです。

 

一般的に男性は、過去の出来事を含め、記念日的なものを忘れてしまう生き物なのです。例えそれが重要なものであってもです。ですので、男性特有の性質をまず始めに理解しておかないと、ただ腹を立てて消耗するのみです。

 

特に、仕事に全力投球、前しか向いていないようなタイプの人は過去のことをより忘れがちです。そして誤解してはいけないのが、そこに悪意などは微塵もないということ。簡単に言うと、『どうしても』忘れてしまいがちになるというだけなのです。

 

アナタの回りに、いわゆる『男らしい』男性がいたとします。ガムシャラに仕事に励み、前を見続けて突き進む。そんなタイプの人は女性から見れば魅力に溢れていますが、先ほどの過去の出来事に関しては、日々の業務で忙殺されるあまりにどうしても忘れがちです。つまり、以前デートで行ったレストランで食べた物や、一緒に見た映画などのディテイルを覚えていないのです。

 

女性にしてみればこれほど許せないことはないでしょう。それもそのはず、あれほどお互いに楽しんでいた記憶が無いのですから、怒り心頭に達したとしても無理はありません。ですが、繰り返しますが、当の本人にしてみればなんら悪気はなく、また、大した印象がないから忘れたのではなく、日々の仕事に全力投球するあまりに、その記憶が薄まっているに過ぎないのです。

 

女性陣はこうした男性の状況を理解しておくのが肝心です。言い換えれば、そうした過去の記憶をさほど鮮明に覚えていない人は仕事に一生懸命、また、常に前を見続けるポジティブシンキングの持ち主だということなのですから。

 

 

覚えていればラッキー程度のスタンスを持つ

そして、女性にしてみれば、そうした男性こそ将来結婚したくなる相手ではないでしょうか。相手の状況を把握すれば、過去を覚えていないことで腹を立てることはなくなるのです。むしろ、「ああ、この人は仕事に一生懸命なんだな」と受け取ることが出来るようになるわけです。

 

ですので、女性はいちいち追求することなく、相手が覚えていなくて当然、覚えていればラッキー程度のスタンスでいるべきです。それに、男性は悪気がないわけですから追求されてもリアクションに困るだけ。それどころか、「なんだかメンドクサイなぁ」と、嫌な気分を味わうのみです。

 

以前一緒に出掛けたレストランに入ったときは、「覚えているかどうか」といった、相手の動向を探るようなセコイ真似はしないで自分から話を振ってあげるのです。「この間はこのサラダとパスタがおいしかったですね。今回も同じのにします?」と、受け答えしやすい内容でお膳立てしてあげるのです。それが優しさであり、フォローなのです。

 

それを聞いた男性は気持ちよく、「うん、そうだね」と返答することでしょう。間違っても、「この間食べたの覚えていますか?」、なんてメンドクサイ女をアピールしてはいけないのです。女性の方からパスを出して、相手に突破口を開かせます。そうすることで、以前来た過去のことを思い出して、会話が弾み出すというのは良くあるケースなのです。

 

また一応、こうしたシチュエーションにおいての禁句を挙げておきます。それは、「それって私じゃなくて別の女性と来たのでは?」というフレーズです。これは何の冗談にもなりませんし、相手男性にすれば、そんなことを言われたのではたまったものでは無いのです。

 

浮気など決してしないタイプの人が、ふざけてでもそうしたことを言われると一気にテンションは下がります。要は、冗談にならない言葉だからです。ジョークのつもりで言ったとしても、そのフレーズは相手を追い込むだけで何の優しさもウィットもありませんのでNGワードとして口に出さないようにしましょう。

 

過去の出来事を忘れたからといって、いちいち追求するのではなく、忘れていて当たり前の姿勢でいること。そして、どんなときも、広い心でフォローしてあげるのです。そんな女性が目の前に現れれば、ほとんどの男性は夢中になってしまうものです。

 

 

 【モテる女性の秘訣】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL