言葉の使い方で人間性と育ちが分かる

言葉遣い

婚活において言葉遣いというのは、大切なポイントです。言葉遣いひとつで、相手がどういう人間なのかが分かってしまうものだからです。

 

この言葉遣いですが、そもそも日本語という大きな枠で見ると、同じ意味を持つ言葉でも様々な話し方があります。例えば20代前半の、若ければ若い人ほどに、今まで聞いたこともないような言葉遣いで目上の人たちを苦笑させるものです。とは言え、同じように今3040代の人たちも若いときは同じようなことを経験してきたわけですから、若い人を一笑に付すことなどは出来ません。

 

若い女性たちのそうした言葉遣いというのは、若いからこそ許される面があります。厳密には会社などでは当然許されませんが、プライベートなどでは大目に見られるものだということ。

 

でも、この若さの特権とでも呼ぶべき言葉遣いをある程度の年になった女性が言ったらどうでしょう。もう目も当てられませんし、まったく周囲は笑えないのです。しかし、本人はそうした状況を理解していない場合がほとんどですから、尚更タチが悪いと言えます。

 

そして、この言葉遣いをしっかりしていないと、当事者である自分たちはおろか、周りの人たちも人間関係をうまく把握することが出来ません。これは、『コミュニケーション』の観点で見ると致命的です。人間関係を理解出来ずに円滑なコミュニケーションなど取れるはずがないからです。

 

ある企業の、職場の後輩女性は、敬語と標準語、方言の3つをそれぞれ使い分けています。敬語は上司や目上の人、ビジネスメールなどで使っています。そして、標準語は上司以外の友人・知人で、方言は年下の女性などといった具合です。ここまでキッチリ明確に使い分けている女性も珍しいですが、それが彼女のスタイルのようなのです。

 

 

ステキな女性は言葉遣いが綺麗

さて、ここで初歩的な疑問が出てくるのですが、そもそも言葉遣いは相手によって変えた方が良いものなのでしょうか。答えは、ノー。上司や目上の人にタメ語で話す愚かな人はいませんが、それ以外の人たちに対して、標準語と方言をそれぞれマメに使い分けるというのはあまりオススメできません。

 

それはどちらが良い悪いではなく、その話し方を身近で聞いている人たちが違和感を覚えるためで、可能な限り、標準語なら標準語、方言なら方言という風に一貫した言葉遣いで話すのがベターでしょう。

 

一方で、自分よりも年下の人間に対して、急に態度が悪くなり、言葉遣いも荒くなるような人が稀にいます。こうした女性はもう完全にアウト。そんな人は婚活する立場ではありません。人によって言い方を変えたり、自分の力を誇示するようなタイプは、とにかく醜いです。そして、そうした女性は自分ではその醜さが分かっていないからこそ最悪なのです。

 

年下の女性や男性に対して、自分が年上だと言わんばかりにお姉さんぶった態度で接する人は、誰からも好感などもたれません。そうした人というのは、言葉遣いで相手よりも自分が優位な立場になろうとしているわけですが、そんなことでは相手はおろか、その回りをも不快な気分にさせるのみです。

 

本当にステキな女性というのは、とにかく言葉遣いが綺麗だったり、一貫した話し方で傍にいて気持ちが良いものです。「相手の言葉遣いを見れば育ちが分かる」というフレーズがあるように、言葉遣いというのはアナタそのものだということを今一度理解しておくべきです。外見や内面を磨くのが肝心だと、もう聞き飽きたフレーズを反復する前に、この言葉遣いもマスターする必要があることを決して忘れてはいけないのです。

 

 

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