下着だからこそおろそかにしてはいけない

underwear

日本の男性は、あまり下着にこだわることがありません。これは、下着に強い関心を持つようでは“色魔”のイメージが先行してしまい、いわゆる理想的な男性像とはかけ離れてしまうのが根底にあるからだと思われます。

 

異性との交際経験がない人は尚更で、“下着にこだわる”のは自分とは無縁だと思っているフシがあり、場合によってはヨレヨレになるまで何年も同じパンツを履き続ける人もいます。下着というもの自体が、「相手がいて初めて本領を発揮する性質を秘めている」ために致し方ないのかもしれませんが、それではいけないのです。

 

成人男性たるもの、例え交際経験がなく、恋人がいないとしても、下着をおろそかにしてはならないのです。いつ、いかなる時に下着を露出する機会に遭うかは分かりません。何も異性と深い関係に落ちるときのみ下着を出すのではないということを覚えておきましょう。

 

であれば、そのもしもの時に、よれよれのみすぼらしいパンツを履いていたのでは目も当てられません。靴下と合い通じる面があるのですが、身だしなみというのは見えない箇所だからこそおろそかにしないのが、粋な大人の男性像なのです。

 

どんなパンツを履けば良いのか、今まで関心がなかった人は大いに悩むことでしょう。大丈夫です。まず、2年以上同じパンツを使っているならすぐそれを処分して、新調してください。1年間ならまだしも、2年以上ともなれば、かなり使い古された状態であるのは想像に容易です。

 

言っておきますが、パンツも靴下同様に消耗品なのです。毎日履き続けていれば当然ヤレてくるわけですから、それを感じたら迷わず新しい物を購入することです。そして、今まで履いていたパンツをそのままゴミ箱に捨てるのが名残惜しいようでしたら、ハサミで半分に切って、何かのときのウエス用としてしまっておきましょう。

 

 

パンツは黒か白の無地のタイプを選ぶこと

パンツはトランクスとブリーフタイプに大別できますが、これは本人の好みでいずれかを選べばOK。そしてカラーとデザインですが、」か「」の無地のタイプを選択しておくと飽きが来ず、例え露出することがあっても他人の目が気になる心配はないでしょう。奇をてらった派手めの色や柄は、こと下着に関してはNG、慣れてからでも遅くはないのでまずはシンプルなものから揃えることです。

 

このように、今までさほど関心のなかったパンツへの興味を少しずつ、意識的にでも向けてみると、また違った価値観が芽生えるものです。

 

なんだかんだ言っても、「下着」というのは「性的」なものと密接な結びつきがありますから、下着にこだわることでその他の身だしなみに関しても「おろそかには出来ない」という感覚が自然と生まれます。そして結果的に、その意識の変化がアナタをより大人の男性として成長させることにつながるわけです。

 

 

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