出産を考えるなら40歳までがひとつの区切り

until 40

世の女性の多くが、早く結婚したいと思っているのは事実です。運命の人と一緒になって子供を授かり、幸せな家庭を築く。これに勝る歓びというのは、そうそうあるものではないはずです。

 

その「早く結婚したい」という欲求は、年齢が若いほどに多く見られる傾向があります。ある大手マーケティングリサーチ会社の調べでは、20代女性の大半が、「30歳までに結婚したい」と答えるデータがあると言います。実数値もかなりのもので、なんと80%の人がそう考えているのです。

 

この状況を、25年前のバブル期と比べてみると、20%以上も上がっているのが分かります。当時は60%程度だったことを考えると、景気が良い時期の方が結婚についての意識が低いのです。逆に、時代の流れや婚活ブームの影響も多分にあるでしょうが、景気が悪く社会が不安定な時の方が、結婚願望が高まるというのがこのデータからは読み取れます。

 

更に言うと、世の女性は、「各年齢の区切り」を相当に意識していることも分かります。「30歳までには」「35歳までには」と、巷で言われる一般的な区切りをそのまま受け止めて、なんとしてでもと、あの手この手で婚活するわけですね。

 

 

結婚だけを見れば晩婚でも問題はない

しかし、ここからが興味深くて、必死に婚活をして20代でうまく結婚できれば良いのですが、結局30歳に突入してしまった人はその後どうなるのでしょうか。あるいは、20代後半になり、30歳の区切りまであと数年しかない状況の人は、焦りに拍車が掛かるのでしょうか。

 

実際のところは、決してそんなことはありません。「なんとしてでも!」と血眼になって年齢の区切りまでに結婚しようとする人は意外と少なく、むしろ、その辺のタイミングになると気が抜けるのか、「別に時間を決めて無理に相手を見つける必要もないのでは」と、緊張感がやわらぐ傾向があるようです。

 

そして、そのまま婚期が遅れてしまい、気付けば30代も半ば。そんな女性が多くなるのです。確かに、若いうちに結婚すればメリットも多いように感じますが、実はそのメリットデメリットの捉え方もその人のライフスタイル次第。早く子供に恵まれれば、その幸福感は何ものにも変え難いですが、育児で自分の時間は少なくなる。一方、子供がいなければ自分の時間を思い通りに過ごすことが出来る……。

 

今のご時世、「結婚だけ」を見れば遅いなんてことはありません。一番分かりやすい例で芸能人を見てみると、森川由加里さんや高橋ひとみさんは、それぞれ50歳と52歳で結婚しているのです。

 

だけど、ひとつだけどうしても外せない問題はあります。それが、「出産」。科学の進化により高齢出産も可能にはなりましたが、それでも40歳以上になるとリスクが増えますので、妊娠を考えている人はそれまでにはなんとかするべきなのです。

 

 

 【女性の結婚指南】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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