付き合ってから結婚するまでの期間

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付き合ってから結婚するまでの期間は一般的にどの程度なのでしょうか。いま婚活中の、これから結婚を控えている人たちにとっては気になることだと思います。

 

それに関しては、婚活サービスを展開している様々な「お見合い相談所」がデータを取っています。ここでは、その数社が公表したデータの平均値を取って紹介したいと思います。

 

平成25年度の、婚活者のパワーゾーンである3060歳を対象としたデータ平均を見てみます。まず最初に、「付き合ってから」結婚までの流れにおいて、この「付き合ってから」には「恋愛」「お見合い」問わずに全てを含みますのでご注意を。

 

では、早速この平均値を見てみると、2年3ヶ月という数値が出ました。また、より詳細に追うと、この対象年齢の調査では、2年間交際を続けた人はほぼ結婚に結びついているようです。つまり、2年間の交際がスムーズに進めばお互いの相性は良好とみなされて結婚に結び付くと言えます。

 

一方で、年代が若い人ほど交際年月は長くなる傾向があります。これは単純に、若い人ほど恋愛結婚派で、歳がいくほどにお見合い派となるからです。それを裏付けるように今回の調査で最も若い、3040歳代のセグメントでは恋愛結婚が7割前後に及んでいます。

 

 

30~39歳の層での平均は2年11ヶ月

この年代別に見る交際年月の違いは、結婚を前提にしたお付き合いの「お見合い派」と、そうでない「恋愛派」によるものですから当然と言えば当然でしょう。

 

データは、

3039

4049

5059

と、3つの世代に分けて取られていますが、その中でも現役婚活組と言える3039に焦点を当ててみます。すると、この年代のお付き合いから結婚までの期間は2年11ヶ月。先に言ったように、3つの中で一番若い恋愛派が多く含まれる世代ですから予想通りの結果だとは言えます。

 

でも注目すべきは、2年11ヶ月前後に山が見られるわけではない点です。1年未満と、3年前後に山があり、それを均すと2年11ヶ月という数値が弾き出されたのです。このピークゾーンが散らばった格好になったのは3039歳世代のみで、残りの2世代はピークがあって前後は山になる一般的な形です。

 

このように、2年3ヶ月を目安として婚活していくのもひとつの手かもしれません。お互いの相性が分かる期間は2年もあれば十分ですし、何よりも結婚する意思があるかないかについては2年以内に収めなければ逆に時間の無駄とも言えます。限られた時間の中で効率的な婚活で幸せを掴むには、相手が良い人云々の感情論ももちろん大切ですが、「ある期間」を指針とするのもあながち間違ってはいません。

 

 

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