器の大きい男性ほど女性に“共感”する

utuwa

女性はウンチクを求めているのではなく、“共感”を欲しています。なんでも良いのです。相手が同意を求めてきたことに関しては気負うことなく、「そうだね」と返すだけで満たされるものなのです。

 

女性は自分ひとりでその場の状況を受け止めるのではなく、誰かと共有したいという気持ちが男性よりも強い傾向があります。そして、共有することで相手の共感を呼び、結果的に女性が最も重視する“楽しさ”を味わうことができるのです。

 

簡単に言えば、例え美味しい食事をしても、誰ともその感動を分かち合えないのならばそれは単に“おいしい”のみで、そこから共感を通じて、最も女性が期待する“楽しい”までに発展することはありません。

 

よくあるケースですが、人気店の前に来て、受付時間がわずかに過ぎてしまったときです。幸いにも店の人が出てきてなんとか入れてくれたとします。そしてそこで女性は、「良かったぁ」と心底喜ぶはずでしょう。しかし、この時のリアクションとして、男性の中には同じように、「良かったね」「そうだね」と返さずに、まさかのセリフを言う人が少なからずいるのです。

 

「いや、ほんのちょっと過ぎただけだから大丈夫だとは思ったよ」と言ってしまいがちなのです。これが一番のNGワードとなります。何度も言いますが、女性の言葉を繰り返すだけで良いのです。そこを敢えて角が立つような返答をする必要がどこにあるのでしょうか。

 

 

コンプレックスが強いと共感できない

これは、男性そのものの習性が強く影響していると予想出来ます。つまり、普段社会で勝つか負けるか、弱肉強食の世界に身を置いているために、相手の言うことに簡単に同調するようでは“自分が無い”、“男として恥ずかしい”という思いが潜んでいるからではないでしょうか。そのために、共感すべきところであっても明後日の返答をしてしまい、相手の気持ちを踏みにじってしまう男性が若干名ではありますが存在するのです。

 

しかし一方で、相手の言うことにすんなりと同調できる人も当然多く存在します。そして、そうした男性と言うのは、同調できない人に比べて圧倒的に心に余裕があり、器が大きいものです。そう、すかさず共感できない男性というのは、じっくり話すまでもなく、男としての魅力に欠けるわけです。ココは是非とも押さえておくべきポイントになります。

 

相手が女性であっても、何か別のことを言わなきゃと、無意識に勝ち負けを意識してしまっている男性はコンプレックスが強いために、共感することが出来ないのです。よく見られるのが、同調するタイミングで「そうなんだけど」「いや、でも」などの逆説を使ってしまう人です。

 

女性というのは共感して欲しいのであって、そこで逆説を持ってきて別の話をして欲しくなんか無いのです。しかし、先ほども言ったように、心に余裕のある男性は皆共感することが当たり前のように出来ています。このように、普段のなんてこと無い会話のやり取りの中でも人間性が如実に現れるものですから、世の男性陣は注意しておくべきでしょう。

 

 

 【女性にモテる男】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL