悪口ではなくまず褒め言葉が出る女性でいること

悪口ではない

何気なく話している内容が、相手にとっては嫌な気分になることもあります。その最たる例が、『悪口』です。ひと言で悪口と言っても、肝心の話している本人がそれを悪口だと認識していないケースもあります。だからこそ、キッパリと注意することが出来ずに、相手の男性は歯がゆい思いをすることになるのです。

 

女性というのは、会話の節々で悪口の“ようなもの”を話しがちです。これは男性と比較すれば明らかです。一方で、もし男性がその手の話題を挙げる時は、『悪口』だと認識してしゃべっていることがほとんどです。しかし、女性の場合は認識しないで、普段の会話のなかのひとつとして話していることがあるので要注意。

 

例えば、身の回りのことばかりでなく、テレビで見たことや芸能人などを話のネタにすることもあります。その際に、有名人を引き合いに出して、「私最近よくテレビに出てる、あの小説家が苦手なんです。なんか男らしくない印象を受けるんですよね」といった類の会話があったとします。

 

なんてことのない良くある光景だとしても、実は、それを聞いていた男性側がその人の熱烈なファンだったらどうでしょうか。しかも、事前にそうした会話が出ていたにも関わらず、しっかり確認もせずに、ものの見事にバッサリ切り捨てられたのではたまったものではありません。

 

空気を読めない女性の多くがこうしたミスを犯します。そして、悪気がまったくないので始末に終えないのです。悪気が無いというのはそれだけで罪です。当の言われた側としては、それに関して怒ることも注意することも出来ずに、ただ不快な気分をひとりで味わうだけなのですから。

 

女性の皆さん、重要なことですので必ず覚えておいてください。悪口の類は、婚活では絶対に言わないようにするということを。今までの人生を振り返ってもらえば思い当たるはずですが、悪気が無いケースのみでなく、悪気があってそうした話題をした経験がある人も相当な数いることでしょう。いや、そもそも悪口を言ったことのない人を探す方が難しいかもしれません。

 

 

マイナス面ばかりを言う女性に魅力はない

友人と一緒のときに、ちょっと笑い話程度にしてしまったというレベルから、相手と縁を切るつもりで目いっぱい傷つくことを言ってやったという後戻り出来ないレベルまでと、様々でしょう。

 

いずれにしても、女性というのはそうした会話のスタイルが小さい頃から身近な存在です。ですので、ある意味では、悪意が無く、自然と口をついて出てしまうのは致し方ないことなのかもしれません。でも、だからこそ、この婚活の場に関しては意識的に“言わない”ように徹底して構えることが重要となのです。

 

自分が好意を寄せている人のことを悪く言われたら、誰だって良い気などしません。その相手が同性であれ異性であれ関係ないのです。いや、同性の方がまだ冗談だったり、はっきり反論できるので良いかもしれませんが、数回しか会ったことのない異性に対してはそうもいきません。

 

ただひたすらにグッとこらえるか、あるいは、今後のことが全て台無しになるのを覚悟の上ではっきり言い返すかの、二つにひとつ。どちらにしても、言われた男性側にメリットなどどこにも無いのです。

 

女性は少しでも気をゆるめると、相手が芸能人であれ誰であれ、つい悪口が出てしまいます。ですので、これはもう日頃から、あらゆる事象について、デメリットではなくメリットだけを見付ける習慣をつけることです。

 

レストランに入って料理が口に合わなかったら、それについて触れるのではなく、別の、レストラン内の気に入った箇所や、他の料理の優れた点を言うのです。はっきり言いますが、マイナス点ばかりを言う女性に魅力などはありません。しかし、悪いところが目立つ事象で逆に良いところを探して言えるような人には、周りがその魅力を放っておかなくなります

 

どんなことでも、悪口を言うのは簡単です。一方で、褒め言葉をかけることがいかに難しいことか。これはやってみればすぐ分かるでしょう。

 

真の美しい女性でいたいのならば、やはり、褒め言葉がスムーズに出て来る女性でいることが望まれます。

 

 

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