年収600万円の実現には妻の労働が不可欠

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今の時代、男性が女性に「経済力」を求める動きがあるように、昔のように妻が専業主婦として家事のみに専念すれば良いというわけにはいきません。不安定な社会状況の中、夫だけの稼ぎを頼りにしていたのでは“いざという時”に対処出来ない可能性があるのです。

 

一般的な結婚男性の年収を見てみると、平均値は約385万円です。この額があれば、都心であっても夫婦と子供の家族3人が不自由なく十分に暮らしていけます。しかし、人生を歩んでいく上では、何かしらの“プラスα”がより生活を豊かにするものです。

 

時には家族揃っておいしい物を食べて贅沢したいでしょうし、年に1度ぐらい旅行にも出かけたい。また、欲しい物だってそれぞれにあるはずです。こうした、日常を過ごしていく上でゆとりを持って、伸び伸びと人生を謳歌するには“年収600万円”という数値がキーポイントになってきます。

 

もちろん、この額は平均値に比べれば瞭然ですが、容易く手が届くものではありません。つまり理想の金額ではありますが、そこで諦めるのではなく、600万円という額を実際に得るためにはどのような方法があるのでしょうか。

 

現在の不安定な景気感では、労働者全体に言えることですが、年収が上がることなどは望めません。それどころか下がる可能性だって大いにありますし、ましてやボーナスの支給などはもってのほかでしょう。でもこれは、景気が理由ばかりではないのです。実は、アジア諸国との賃金水準に僅かではありますが、均されつつあるという傾向も要因にあるのです。

 

インドやタイ、マレーシアといった、労働力をアウトソーシングしている諸国と賃金を競う時代に突入したのです。今までは、「日本人は高賃金でアジア諸国は低賃金でOK」という理論が当たり前のようにまかり通っていましたが、この思考では遂に立ち行かなくなってきたわけです。

 

アジア諸国と同じ水準になることはありませんが、少しずつではありますが、今までの差別化が均されることで、日本人の収入増はより望めなくなったのです。

 

 

主な3つの資産運用を活用する

これでは、理想の年収である600万円などという額を、夫ひとりでクリアするのはほぼ不可能でしょう。そこで、夫ひとりではなく妻も働くことで、“理想を実現する”わけです。稼ぎに関しては、今までは「なんとかして」だったり、「必死に頑張って」夫がひとりで達成すべきものでしたが、そうした価値観ではどうすることも出来ない時代に突入しているのです。

 

「夫婦二人三脚」が、これからの時代には欠かせないフレーズです。そして、そのためにはまず、夫も家事をするのが当たり前でないといけません。夫婦での取り決めをしっかりした上で労働力を2倍にして収入アップを計るわけですが、単純に、妻も働くからといってそこで安心してはいけません。実はココからが肝心なのです。

 

収入源が1つから2つになっても、やはり給料が下がる可能性はそのまま残りますし、ボーナスがストップすることもあります。更には、病気で長らく床に臥せたり、妊娠で職場を一時離れることだってあるわけですね。そういうシチュエーションを考えると、妻が働きに出ることの他に、何か施策が必要となります。

 

そこでオススメしたいのが、“かしこく資産を運用する方法”です。“資産運用”という言葉を聞いただけで苦手意識が芽生えてしまう人もいるでしょうが、今の時代そんなことを言っていたのでは将来痛い目を見ることになります。また、特別難しいものではありませんので、気嫌いしないで是非真摯に向き合ってもらえたらと思います。

 

そこで、オススメの資産運用について下記3つを挙げました。

・株式投資

・不動産投資

・投資信託

これら3つは、初心者であっても無理なく理解できて実践できるものです。“理想の生活を手に入れる”ために、チャレンジする価値は大いにありますので積極的に取り組んで、“かしこく”資産を運用してみてはいかがでしょうか。以降で、この3つについて詳しく見ていきます。

 

 

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