子供を産むのは女性主導で計画的に行う

woman ascendancy

結婚に向けての「婚活」に続いて注視したいのが、その後の出産に向けたいわゆる「産活」ですね。そして、この出産に関して、今の2030代女性は雑誌やテレビなどから様々な情報を入手していて、それを恥ずかしかることもなく夫にストレートに話しているそうです。

 

例えば夫婦であれ、かつてはタブーとされていた「性交」の話しを、日常生活の中でオープンにするというのもきっと時代の流れなのでしょう。

 

この産活についての家庭事情ですが、ある夫婦は、夫の前で「出産に関する様々なエトセトラ」を読むようにして、その後は強引に一緒に読む流れに持っていくそうです。というのも、男性は余程子供を授かることに意欲的でないと、さほど関心を示さない傾向があるからです。

 

また、最も妊娠しやすいタイミングの日になると、朝、夫が会社へ行く前にストレートに「今日は妊娠しやすい日だからね」と、念を押すそうです。言うまでも無く、こうまでしないとある一定の年齢に達した夫婦の場合は、子供を授かることは容易ではないからですね。

 

 

産活は夫婦で計画的に挑む

今の時代、女性が主導権を握らないと出産するのは簡単ではありません。それは先のように、男性というのは「いつか出来るでしょ」程度にしか考えておらず、いよいよ本格的に「これではマズイ」と思ったときには、かなり産むこと自体がリスキーな年齢になっているなんてことがよくあるからです。

 

ですので、朝、出勤前に念押しするかどうかは別にしても、「子供が欲しい」と考える女性はまず、自分自身の体調管理は常にしておくこと。つまり、基礎体温をしっかり付けて、いつが排卵日なのかを把握することはもちろん、出産タイミングを事前にイメージすることがポイントです。そして、そのイメージを夫と共有すること、これが最も肝心となります。

 

いつまで経ってもノラリクラリな夫のペースに任せていたのでは、アナタが描く理想的な家庭像は実現しません。出産に関しても結婚と同様に、頭に描いて、それを具現化するための行動を起こすことは一緒なのです。

 

最後に、しっかりと予定を立てておくのが何故必要なのか、こんな2010年度版のデータがあるので参考にしてください。一般社団法人の日本家族計画協会によれば、2050代の層で、セックスレス夫婦の数が急増していると発表しています。その数は、1ヶ月以上性交がない夫婦が30%、1年以上が20%もいると言います。

 

さすがにこれだけの数値が明確になっているからこそ、近年、社会問題としても取り上げられているわけですね。今は、「子供が欲しいのであれば、真面目に向き合う」時代です。「なんとなく」で出来た時代は、もはや過去の話なのです。

 

 

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