結婚・出産以外の“女性の生きかた”を考える

woman lifestyle

世の風潮として、「女性は結婚して出産しないといけない」的な見方がありますが、年々、結婚の“形”も多様化してきて、そうでもなくなってきています。そう、今では、“女性の生き方のスタイル”も型にはまったものではなく、実に幅広いのです。

 

現代はその辺の、古くから社会にある価値観と、新たな価値観とが混在した状態だとも言えます。例えば、「40歳を目前にしていながら結婚していない独り身は問題だ」、とか、それを見た回りの人も「自分はあの人みたいに40までシングルではいたくない」と思いがち。というよりも、この辺は過渡期とは言え、まだまだ大多数がそう感じることでしょう。

 

でも、いったん頭を整理して考えてみて欲しいのですが、果たして結婚することが人生においての「勝ち」で、歳を取ってもシングルでいることは「負け」なのでしょうか。また、結婚したとしても離婚してしまったらそれも「負け」になってしまうのかといえば、決してそんなことはありませんよね。

 

特に、離婚については除々に社会でも「離婚したってしょうがない」という価値観が根付いています。でも一方で、まだ高齢のシングル女性への認識は柔軟にはなっていないのが実情ではありますが、間違いなくこの認識も将来は変わっていくはずです。

 

 

男女平等の社会では活躍の場が多岐に広がっている

では、出産についてですが、こちらも「女性は出産して子供を育ててこそ一人前」と今まで捉えられてきましたが、これに関しても、そうとばかりは言えないことは現代社会が証明しています。確かに事実をザックリ見てしまえば、子供を産んで育てることは想像以上に大変ですからYESではあります。でも、出産・子育てを経験しないと女性は一人前になれないのかといえば、もちろん、NOですね。

 

会社でも、地域社会のつながりなどでも、いまや女性の成長ポイントは、ありとあらゆる場所にあります。男女の扱いが平等になった現代社会では、活躍の場は多岐に渡っているのです。

 

ですので、もし「結婚して出産」というものに違和感を感じているのならば、「結婚してこそ」的な古い風潮を耳にしたときは全く相手にしないことが大切です。そして、今は結婚に対するスタンスは実にバラエティに富んでいますので、その中で、アナタが最も納得したものを選択するべきでしょう。

 

結婚したくてもどうしても出来ない理由を持つ女性もいます。また、ひょっとしたらアナタの身近の女性は独身に見えてもシングルマザーかもしれません。

 

もし、そうだとしても、「まさか!」とそれほどビックリするようなことではありませんよね。結婚に対して、必ずしも皆と一緒である必要はありません。多様性を持った結婚の“形”から自分にベストなものを吟味することが重要ですし、今の世の中ではそれが認められていることを忘れずに。

 

 

 【シングル女性の生きかた】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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